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北九州校、早良専属月1の練習でも化ける事は可能!!

こんにちは悟塾塾長の西村です。


この度月1スクールを北九州で、月一専属を早良で開校する事になりました。


そこで気になるとこは、たった1カ月に一回習っただけで野球は上手になるの?


と言うところがネックになると思います。


私ももちろん野球はそんな甘くないよ!

と言いたいです。


私自身も「本物の野球」に出会えるまでに相当な時間と労力を費やしました。


しかしほんの数分指導しただけで劇的に変わる生徒を多数見てきたのも事実です。


そこでわかった事は、野球の技術向上は「時間」が解決してくれるモノではありません。


大事なのは「質」です。


もっと言うなら「きっかけ、出会い」です。


出会いには色々な意味が含まれていて恩師との出会い、技術との出会い、感覚との出会い、思考との出会いです。


共通して付け加えたい言葉は「本物の」という言葉です。


結論を言うと「本物の指導」に出会えるかどうかです。


今まで数多くの選手の指導、アドバイスをしてきて一番思うことは、


野球少年から大学、社会人、時にはプロ選手まで、伸び悩み、結果が出ていない選手と、プロで活躍している一流選手との決定的な違いは、

彼ら一流選手の常識、当たり前とアマチュア選手の常識、当たり前があまりにもかけ離れている事です。


どれだけかけ離れているかと言うと、惜しいとかのレベルではなく、まさに正反対です。


やっているのは同じ野球というスポーツなんですが中身はまるで違います。


結果の出ていない選手は、正反対な事を一生懸命やっています。


それがどういうことかと言うとマラソンのゴールと反対方向に一生懸命走っているのと同じような事です。


だからどれだけ頑張ってもうまくなる事はないと理解できたと思います。


なのでまずすべきことは自分自身の常識、当たり前をプロの一流選手と同じにすることが必要です。


最初は本人にとって衝撃を受けるほど非常識な動き、考え方かもませんが、それが一流の技術に触れたということです。


今までとは正反対の事をするわけですから最初は衝撃と戸惑いを感じるでしょうが、それを自分の常識にする事が成功のカギです。

一流の技術に少しでも触れてからが本当の練習、本当の努力のスタートです。


その1つのきっかけでその後の未来が大きく変わる事になります。


一応付け加えて置きますが、試合で結果を出すには正しい技術を自分自身の脳みそと身体に叩き込む必要があり、そこに努力と時間は費やさないといけません。

間違えた努力をしていては、いくら努力と時間を費やしても無駄になってしまいます。
そもそも正しくない努力は努力にはなりません。

こんなに努力してるのに結果が出ません!

と言う人は単純にそれは本当の努力が出来ていないからです。

正しい努力、正しい方向に時間を費やす事が成功への1番の近道です。

これから先の貴重な時間を1分、1秒でも無駄にしない為に指導をします。

よろしくお願い致します。
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夢に向かって羽ばたけ

また今年もこの時期がやってきました。

毎年この時期は複雑な気持ちです。

進学に伴い、一部の生徒とお別れせざるおえない時期だからです。

でもそれは生徒達にとっては夢に向かって新たなスタートラインに立つという事なので寂しいですが全力で応援します。

うちの生徒は、ほとんどが旅立つ時は進学の為にやむ終えずという形で旅立っていきます。

途中で辞めずに最後まで自分について来てくれた事が誇りだし生徒にも信頼して預けてくれた親御さんにも本当に感謝しています。

本当にありがとうございました(>_<)


旅だって行く生徒達へ

3月の最後の最後までついてきてくれてありがとう。

みんなが何処に旅立っても野球をしている限り一生塾長の教え子と思っとるしいつも応援しています。

もちろんこれからも塾長が力になれる事はするから何かあったら遠慮なく相談してきてね!

塾長に口うるさく言われ続けてやって来た事に間違いはないって事だけは約束するから、自信を持って!

そして常に謙虚さと感謝の気持ちを持ち続けてこれからも邁進して下さい。

これからのみんなの輝かしい野球人生を見るのを楽しみにしています。


PS

実際旅だって行った生徒がたまに見てくださいと練習に来る事もあるし。

やっぱり練習早く終われそうなんで塾これます。
この間お別れしたばっかやないか(^^)

というパターンもあるので、帰る場所を守り続けます。

そして残された生徒がさらなる高みにいけるようにまた頑張ります。

グットラック(^^)

本気でプロ野球界のスターになる方法 後編

すいません更新したつもりが出来てなかったみたいです(((^^;)



表1

これが前回話した表です!

印刷の精度が低すぎて字が読めないのが残念なんですが、ざっくり伝われば充分なんで簡単に説明します。


下の数字が年齢ですね!

この表で言う赤の線が「動作の習得」です。

この表が現す事は、動作の習得に一番適した年齢は6歳から9歳であるという事です。

10歳から早くも下降していってますね…

下降イコール動作の習得が難しくなっていってるという事です。

私は生徒達に、中学行ったらうまくなるだろうとか高校行ったら自然にうまくなるだろうという考えは違うよと言って来ています。


技術は環境が与えてくれるものではないからです。


大事なのは自分自身がどんな手を使ってでも正しい動作を習得する事です。

正しい動作を習得すればコンスタントに活躍する事が出来るしプロ野球選手になれる道に乗る事も出来ます。

今掴めない人間は、残念ながら中学に行っても高校に行ってもずっと下手なままの可能性が高く、そのまま野球を辞めるまで目立った活躍をする事なく終わってしまう事になります。

だから今考えて、今努力して、今掴む、「今」の大切さを言い続けています。


今このブログを読んでくれている方の息子さんは何歳かは分かりませんが安心して下さい!
まだまだ遅くはありません!大丈夫です!

私の場合は26の時に本当の野球に出会えて27歳で絵にかいた様な遅咲きを果たして27歳というプロ入りにあり得ない年齢で育成じゃなく即戦力でドラフト本指名で取るからとまで言われました。

結果的に夢破れましたが最後の悪あがきは出来たかなと思います。

こんな私が言うんだから間違いないです。

今からならいくらで大化けする可能性はあります。

プロには行けなかった悔しさ、遅咲きして、もっと早くに本当の野球に出会えていたらという後悔があります。

故に生徒をプロに行かせたいという気持ちは常に持ち続けています。

技術を一日でも早く極める事ができれば、早咲きしてずっと咲き続ける事ができますからね!

理想ですね!

残りは簡単に説明します。

緑色の点線は身長ですね!

身長は関係ないと言えばないですが、まあ単純に大きい方がいいでしょうから中学生の時に栄養を充分捕って、充分な睡眠を取りって背を伸ばしましょう。

青せんの粘り強さってのはよくわかりませんが、10歳から15歳ぐらいまでに体幹トレーニングと柔軟は毎日やるといいでしょうね。

黄色い線が力強さなんで、中学上級生から力強さが出てくるよという事でしょうね!

私は身長が伸びきるまで過度なトレーニングはするのは賛成ではないんですが、大人になっていくら食べてトレーニングしても筋肉つかないって人がいますよね。

これってその本人の絶対筋肉量は18歳までに決まるらしいんですよね。

これは何処かで聞いた話なんで、真実は定かではないんで名言はできませんが。

早くて高校1年、遅くて高校3年ぐらいにはウェイトトレーニングも入れていきたいですね。

ただウェイトトレーニングが原因で怪我してしまったらもともこもないんで難しい所ではあるんですけどね。


簡単にまとめると


①小学上級生までに正しい動作を習得してしまう!
上級生ぐらいから柔軟性がなくなってくるので柔軟体操を始める!野球辞めるまで毎日

②中学で動作を習得しているので活躍している中でより上のレベルを求めて精度を高める。
練習より栄養と睡眠を重要視してとにかく背を伸ばし身体を作る。
体幹トレーニングを始める。

③中学で身体と精度をあげた技術を造り上げた事で1年生から即戦力で活躍!
小学生から毎日やっている柔軟体操と中学時代に造り上げた身体で怪我をしない身体が出来ているので高校2年にはプロで即戦力でやれる筋力をつける為にウェイトトレーニングも取り入れる。
同時に整骨院や柔軟体操、お風呂などケアの割合を50:50の割合で。

高校で活躍からプロへ!

というのが理想の流れですかね。

自分もこれが出来ていたらなーと思いますね。

今の子供達は皆が理想のレールに乗れる権利があるから可能性は無限ですね。

是非夢を掴んで欲しいですね(^^)

本気でプロ野球界のスターになる方法 前編

こんにちは(^^)

今日は自分の経験から薄々感じていた事がちゃんとしたデータとして裏付けが取れたのでお知らせしておこうと思います。

それがプロ野球界でスターになるヒントになればと思います。

うちの生徒には随時言ってる事ですが、自分のブログを読んでくれている方がいるなら少しでも為になる情報を提供するのが恩返しにもなると思うので、これを読んだ後に今の自分自身の在り方、心がけに焦りを感じてお尻に火がついてくれたら幸いです。


プロ野球選手になる事が目標なら道は何通りかあります。

しかし目標設定をプロ野球選手になる事に設定していては結果的にプロ野球選手にはなれないし仮になれてもプロ野球選手としては活躍するスター選手にはなれません。

昔のスポーツ界は時代で流行ったアニメの影響もありハングリー精神、雑草魂をもった選手が劣悪な環境でもどん底から這い上がって恵まれた環境を持ったキザな敵を倒してスターになるという様な流れが支持をうけた時代でした。


しかし近代スポーツ界は一転して完全英才教育の時代に突入しています。

各スポーツ界のトップに君臨する選手
すぐに名前があがるだけでも、
野球の大谷、ダルビッシュ、テニスの錦織、ゴルフの石川遼、卓球の福原愛、ボクシングの井岡に井上、
ことごとく英才教育出身です。

共通しているのは、

親がその競技をやっていて子供の頃から英才教育をしているか、
その道のプロに習いに行かせて英才教育をしているか、
いずれにしろその競技のトップになる事に目標設定を置き家族が一丸になってサポートして育てた事です。


でも今回言いたい所はそこではありません。


英才教育が大事な事は随分前にもブログで書いたし今更自分がわざわざ言うまでもなくほとんど皆さんが知っている事です。


そこではなくさっきあげたメンバーでもう1つの共通点があるとしたら何があると思いますか?


それは子供の頃から既に有名だと言う事です。


そこが今回の話の肝になります。


自分が現在まで小学生から大人までちょっとしたアドバイスから指導までさせて頂いきました。


おかげ様で様々な勉強をさせて頂き、指導の引出しが増えて来るのと同時に色々な傾向が自分の脳に蓄積されて来ました。


その中で予測通りの傾向もあれば予測と違った傾向もあるから勉強になるんですが、


自分の予想と全く正反対の傾向が出た事があります。


では皆さんが指導者になったとして小学1年生、中学1年生、高校1年生、がいたとしてどの子が一番教えるのが簡単と思いますか?


もちろん個人差はあると思いますが、自分は高校1年生、中学1年生、小学1年生の順番と思っていました。


大人に近づくほど言葉の理解力もあるだろうし、何処から手を付けていいかわからない小学1年生より、ある程度形が出来ている高校生の方が教えやすいと思っていました。


しかし蓋を空けてみたらそれは正反対でした。


ある程度形が出来ているというのが実は厄介で、その形が正解の形ならまだいいんですが正解の形を持った高校生なんて全国の高校球児の1パーセントいるかいないかだと思うんで、その間違えた形で凝り固まったのを変えて行く方が時間がかかるなあと言う感想です。


まあそれでも素直な心さえ持ってくれて開花させるのは難しい事じゃないんですけどね(^^)

ただどちらが簡単?と問われたら小学生の方がこちらの想像を超えて劇的に変わる事が多いので末恐ろしいなあーと思います。


先日東京でこんな方のお話を聞く機会がありました。

その方はWBCで日本が劇的に優勝した時のJAPANのトレーナーで有名な方なんですが、

その方はある大学の教授でもありスポーツ科学の専門家としての観点から切り込んだデータ収集であったり日々研究されています。

その方が出したデータで簡単な表があるんですが、それがまさに私自身が薄々感じていた事が表になって自分の目で確認出来たのでより一層生徒達の「今」の大切さを確認する事が出来ました。

ウェイトレーニングを初めトレーニングの重要性がとりだたされる現代において、私はまずはスキルを磨け!

そのあとに身体の成長がついてきて、スキルをものにしたらやるべきトレーニングも見えてくるから!

まずは正しいスキルをものにすることだけに邁進する事!

それを念頭に置き技術面に特化してやって来た事もちょんとしたデータとして裏付けされたので、安心しています。

では後編で(^-^ゞ

2017年明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今年の悟塾の技術的なスローガンは「超脱力」に決まりました。

もう1つは「先を読む癖をつける」です。

何故「超脱力」になったのかを言うと、より高いレベルを追い求めた時にどうしても邪魔になるものが力みだからです。

レベルが上がれば上がるほど少しの力みが命取りになります。

そもそも「脱力」が出来てないと正解の技術が出来ませんが、うちの生徒はそれが出来る様になってきたので次のステップ「超脱力」に挑戦していくと言う事ですね。

もう1つ「先を読む癖をつける」というのは言い方を変えると怪我なく1年間を終える為の予防線ですね。

グランドに入ったら常に何があるかわかりません。

自分が加害者にも被害者にもなり得る可能性があります。

聞いた話ですが実際に起きた話で、将来有望と言われていた選手が先輩がわざとスルーしたボールを目に当てて失明して野球が出来なくなってしまった話もありました。

選手生命が怪我で終わるほど虚しいバットエンドはありません。

だから自分自身がどう動いたらどうなる可能性がある。

周りがどう動いたらどうなる可能性があるか。

と常にグランドの中では緊張感をもつ必要があると思います。

少し大袈裟かもしれませんが、そのぐらいでちょうどいいと思います。

事故が起きてしまってからでは遅いですからね。

そしてそれは野球にも私生活にも生きると思います。

先を読む癖が、配球を読む事に繋がり、守備位置やカバーリング、そつのない走塁にも繋がります。

うちの生徒はただの卵じゃなくて金の卵です。

今年も怪我なく1年間終えれるように最善を尽くしたいですね。

今年も1年よろしくお願い致します☆
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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