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甲子園へ突っ走れ悟チルドレン

先週優勝候補最有力の高校が敗退した知らせを受けました。

私が最近出会って教えた子のお母さんからでした。

非常に残念なら知らせでしたが、こんな暖かい言葉を頂きました。

「短い期間でしたが悟塾長と出会ったおかげで最後4番も任してもらい打線が沈黙する中活躍出来たのは悟塾長と出会って教えて頂いたからです。本当にありがとうございました。親子共々今思っている事はもっと早く悟塾長に出会っていれば・・・とそこだけは後悔しています。

というような暖かい言葉を頂きました。

そして先日元生徒からこんな嬉しいメールが来ました。


お久しぶりです!

報告遅れましたが、今南福岡大会ベスト8に入りました!!

チームで今5番打たしてもらってます!初戦の〇〇は〇ー〇で勝って次の〇〇には4ー4打って〇ー○で勝ちました!そして、今日の〇〇に〇ー〇で勝ってベスト8になりました!!

自分が〇〇戦の時に打ったのがテレビに出たりしました!

次は準々決勝で、明後日〇〇と対戦します!

今まで教えてもらったタイミングの取り方がやっとわかってきて、良い結果が今年の春から出ました!春の〇〇大会でも4番を打って準優勝しました!!

今年は100回大会で福岡から2校でれるチャンスなので、頑張ります!!


誰か特定されたら可愛い教え子に迷惑がかかったらダメなので〇〇に書き直しましたが他の部分はコピペで使わせてもらいました。

私はこれを読んで泣きそうになるぐらい嬉しかったから甲子園でも出ようもんなら泣いてしまいますね。

問答無用で甲子園まで応援行きますね。

ここで1番大事なフレーズは(今まで教えてもらった事がやっと分かってきて)というフレーズです。

1番大事な事は自分で気付くという事です。教わった事を自分なりに考えて継続してやり続けた結果、気付きが生まれて結果が出だしたんですね。

さすが私の教え子です。

しかしながらここで問題が発生しました。

次の対戦相手の主力選手も悟チルドレンという超複雑な心境の試合になります。涙

まあしかし悟塾を初めて早5年今や県外を含めて各校で私が携わらせてもらった子供達が活躍しています。

中学・小学野球では頻繁にに教え子たちが主力同士でしのぎを削っています。

なのでこれはしょうがない事なので最後まで見届けます。

悟チルドレンからすれば高校野球はあくまで通過点、負けても野球を奪われる訳ではないので、やって来た事をしっかりした形で出せるのかどうかだけに集中してやって欲しいですね。

高校野球だけではなく、週末になると中学軟式、中学硬式、少年野球、少年ソフトボールで大活躍した知らせが来るので本当に嬉しいです(^^)

競馬で毎週末惨敗して病んだ気持ちがその知らせで晴れやかになります笑

アマチュア野球専門雑誌スカウトの編集長は親友なので一緒に応援してきます。
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GET SPORTS

先日の8日に放送されたGET SPORTSご覧になられましたか?

私も録画容量の関係で途中までしか録画されていなかったので、途中までしか見ていないですが、私が携わらせてもらった数百人の生徒達、そして父兄の皆さま達の中でご覧になられた方々は大半が思ったはずです。

「これってまさに塾長が言ってる事やん」と

実際にご覧になられた方数人から「塾長と同じ事言ってましたよ」と言われました。

内容のテーマは

「球界の新理論 フライボール革命」

古代ギリシャで、天動説が信じられていた時に地動説を唱えたガリレオは異端児の扱いを受けました。

しかし進化の過程で、地動説が正しいと、今までの非常識が常識に変わる瞬間を人類は目の当たりにしてきました。

野球の現場で常識とされている

「ゴロを打て フライを打つな」この言葉が過去のものになりつつあるのです。

近年メジャーリーグでホームラン数が大幅に増加するという現象が起きています。

それは選手達がスイングを変えてフライを打つようになりフライボール革命が起きているからです。

それは3年前にメジャーリーグ全てのグランドに導入されたスタットキャストの導入

※スタットキャスト(軍事用レーダーや高性能カメラでボールと選手全員の動きを解析するシステム)

スタットキャストで解析されたデータから、スイングを変えるように球団単位で取り組んだ弱小球団がワールドシリーズに出場したり。
シーズン1本しかホームランを打てなかった選手が20本以上のホームランが打てるようになったというような内容です。

「ゴロはいらんけん全部フライでいいよ。ダウンスイングもいらんけん好きなだけ遠慮なくアッパースイングしていいよ」

というのは、私は5年も前から教えてますけど(*^^)と言った感じですかね。

私が2年ほど前に高校野球を見に行った時に一番感じたことは高校野球の勝敗ないしは選手の将来は8割以上監督で決まるなと思いました。

「俺監督したら絶対甲子園行けるし何人かプロに送り込めるわ」とお得意のビックマウスも出ました。

打てないから点がとれないだから負ける。
 
私からしたら当たり前でした。

何故なら選手達が凡打を打つべくして凡打を積み重ねていたからです。

普通の人が見たら普通にプレーしている様に見えると思いますが、私から見たら全員が大根切りをしていました。

もちろん当人達はそんなつもりは無くレベルスイングをしている気ではいるんでしょうが・・・

スクール当初からうちの生徒達にはやらせていたんですが、私が監督ならまず試合でのはゴロ凡打を禁止します。

(ゴロ凡打まあOK) (フライ凡打何しよーとや?)

この日本で常識とされている空気感をまず無くす事から始めないといけません。

そもそもなんでゴロを打たせるのが常識になってしまったのか?

ゴロを打てと言い続けている指導者に問うと数人はこう答えるでしょう。

それはフライなら野手がキャッチして1プレーで終わり、ゴロなら野手が取って投げて2プレーあるから何があるかわからないからゴロを打て。と一度は聞いたことのあるフレーズだと思います。

そもそもの考え方がせこいというかレベルの低い話ですよね。

こんな取って付けた屁理屈のような理由でゴロを打つ事を強要されていたと思うとぞっとしますね。

技術的な根拠が何もないですから。

でも世の中多数決社会だからみんながそう言っていたらそっちが常識になってしまうんですね。

だからそんな空気感を変えるには、監督命令でゴロ凡打禁止、フライ凡打OKにすればいいだけです。

監督命令なら皆が取り組みますからね。

フライボール革命は日本では柳田が始めてやりだしたみたいに言ってましたが、7年前に私がすんなり横浜に入団してたら私が第1人者と言われていたでしょう(^^)

ぶっちゃげて言いますが、私はメジャーリーグ外国人は技術的に日本野球に劣ると思ってました。

外国人は身体とパワーとポテンシャルが日本人より高いただそれだけの話だと思っていました。

なので私の秘かな計画は、近年日本人も身体でも外国人に負けないぐらいになってきたので、絶対的な技術を教え込めば数年後、メジャーリーグを日本人だらけに出来ると思ってそこを目標にしていました。

しかしアメリカも数百億円かけてスタットキャストを導入したり、データ分析のエキスパートを球団で抱えたりと本気度が伝わってきて、技術的にも色々と気付き始めたみたいなので、あまりバカにはできなくなりましたね。

ただ私からすればまだまだ遅れています。

じゃあなんでフライを打つ必要があるの?

フライを打つ見返りに技術的に何がどうなるから何を得れるの?というところまで私は事細かに説明できます。

ゴロを打つなフライを打てなんてレベルの話は、ほんの入り口の話で、うちの生徒はとっくの昔に通り越して今はもっと上のレベルの事に取り組んでいます。

数百億円かけてデータを取ところで、いち私の野球脳には追いつけませんよ。

私は今出回っている野球の情報を一切仕入れません。

怖いぐらい間違えた情報をさぞかし当たり前のように発信してるのを見てゾッとする時もあるし、昨日のゲットスポーツだって何を今さらと言った感じです。

注意すべきは間違えた情報を信じない事。

私が教える理論は私自身の野球脳が生み出しています。

私の野球脳が最新です。

メジャーリーグのデータ班、野球研究者、野球博士、文句あるならかかって来いです(^^)

予言しときます。

今回のワールドカップで初めてじっくりサッカーを見てサッカーも面白いなとは思いましたが、サッカーの最先端はヨーロッパ、南米であり日本は遅れています。

だから日本に生まれてサッカー頑張っても海外に行ける確率は限りなく低いです。

しかし野球は日本が最先端です。

数年後、大谷、柳田、筒香クラスのバッターがゴロゴロ出てきます。そして日本人メジャーリーガーがめちゃくちゃ増えます。

日本球界待望のシーズン50本打てる右の真のホームランバッターが現れます。

夢の4割に常に挑戦出来る左打者も現れます。

この予言はおそらく当たりますよ。

それは何故か?

私が本格的にオンライン野球スクールを立ち上げて全国何処にいても私の理論を継承出来る様になるからです。

なんちゃって(*^^)

それは置いといて、まあ日本には全国に熱意を持った新しい考えを持った指導者が増えているからです。

私は他にどんな野球スクールが何処にあるかとか全然知りません。

全く興味がないからです。

同業者、でライバルとか本気で思った事ありません。

何なら日本野球を盛り上げて行く熱い仲間だと思っています。
むしろライバルはアメリカでありサッカーだと思ってます(*^^)笑

私が興味があるのはうちの生徒の成長と活躍です。

先日の日曜日、数人の父兄さんから生徒の活躍の動画と感謝の言葉を頂いたにですが、これはたまたまです驚いたんですが、全部が逆方向の長打でした。

私が教えている打ち方は90度どこにでも同じ強さの打球が打てる打ち方なのでそれを実践している生徒達を誇りに思いました。


NPBの少ない椅子を争うのもいいですが、今後メジャーリーグを乗っ取りに行くぐらいの気持ちで椅子の数を増やして行けばいいと思います。

全国のは私の先輩、友達、後輩で野球指導に携わっている沢山の仲間がいます。皆さん頑張ってい来ましょう!

ではまた。

旅立ちの時

また今年もこの寂しい季節がやって来ました。

中3の生徒の旅立ちの時です。

早いもので小学生から見ていた生徒がもう高校入学です。

生徒1人1人に思い入れは半端ないです。

野球の技術に関しては一切の妥協なくだいぶ厳しく指導して来ました。

それは生徒達に野球界で生きていく本当の強さを与えたかったからです。

これから先、色々な競争や壁やしがらみがあります。

もちろん今話題のパワハラなんてものも当然あります。

大人はいつもフラットな目で子供、選手を見るべきですが、そうじゃないのも事実です。

そんな中自分自信を守ってくれるのは、親でもなければ仲間でもない、それは「絶対的で圧倒的なスキル」ただこれだけです。
いざグランドに立てば皆平等です。

どれだけ人脈がある人間もどれだけお金持ちの人間も平等、結果として答えは出ます。

グランドの上では「絶対的で圧倒的なスキル」を持っている者が勝者です。

そのスキルがなければ小賢しいしがらみ、パワハラの餌食になる事もあります。

それはその小賢しい事をする人間が悪いと思うんではなくて、その小賢しい事をする人間の手の届く範疇にいる自分自身の実力のなさが悪いと思わないといけません。

自分自身が上手くいかない事を環境や他人のせいにして投げやりになる時間が一番無駄です。

世の中いい人がほとんどですがほんの一部陰険な事をする人間もいるという事実を受け入れて戦っていかないといけません。

私からするとそんな足を引っ張っる一部の人間に生徒達1人1人の一度きりの野球人生を潰される事は絶対にあってはならない事です。

「絶対的で圧倒的なスキル」を身につけて圧倒的な結果を残せば足を引っ張っろうとする人間なんかが届かない所へ行けます。

「全てを跳ねのけれる強さ」それは自分自身のスキルを磨くしかないんです。

数年前大谷が2刀流に挑戦する際にあーだこーだ好き放題言っていた小賢しい人たちは今大谷君は凄いですねー日本の宝ですとか言ってるでしょ

大谷は絶対的なスキルと圧倒的な結果で小賢しい人たちの手の届かない所まで羽ばたいて、黙らせたんですよ。

そんな力さえあれば何処に行こうが心配ありません。

何処にいても必ず頭角を現わす事が出来ます。

だから私は今も昔もそんな想いで厳しく技術指導をして来ましたし、これからもしていきます。

今回は生徒達に免疫をつけさせる為と最悪の状況を想定して言いましたが世の中義理堅く人情溢れた人がほとんどで自分も色々な方に可愛がって貰いました。

反対にそんな人達に恩返しであったり、期待に応える為にも絶対的なスキルが必要です。
気持ちだけでは残念ながら期待に答える事は難しいです。

そんな時に己の力の無さを悔やむなら今から力をつけとくべきです。

私の野球人生がまさにそれで悔しい思いをしましたから生徒たちには少しでも早く力をつけて欲しいんです。

その点うちを旅立って行く生徒達は、1年生から大暴れ出来るぐらいの力はつけさせたつもりです。

あとは技術に更に磨きをかける事だけを必死にやり続けば答えは出ると思います。

技術を磨く事をサボれば技術は錆びついて答えはでませんから、あとはどれだけ真剣に野球に向き合えるかは自分自身との戦いですね。


羽ばたいていく生徒達へ

みんな最後の最後旅立つギリギリまで俺を信じて通ってくれてありがとう。

塾には来れんくなっても俺は君たちが野球を引退するまで君たちの塾長だと勝手に思ってるから何か壁にぶち当たったらいつでも相談して来てね(^^)

あとは練習した分と同じ分だけケアにも時間をかけてね!

磨き続けた絶対的な技術だけは嘘つかないし絶対に裏切らないから、野球を辞めるまで慢心する事なく青天井ぐらいのつもりで毎日毎日技術を磨き続けて下さい!

じゃあ次は何かしらの全国大会で会いましょう(^^)

グットラック!

永遠の課題を超えた奇跡

時が経つのも早いもので、もうかれこれ野球指導に携わらせて貰って数年が経ちました。

自分の指導法は簡単に言うとこういう意識でこう動く事が出来たら自然にこうなるよ。
という「自然になる」という指導であらゆる要望を可能にしてきました。

無理矢理させようとしても出来ませんからね。

野球の技術に関わる事のほとんどの案件は思いどうりにしてあげれる自信がありましたが、ただ一つだけ自分にもどうしようも出来ない事がありました。

それは自然に力を抜かせる事、自然に腕を脱力させる事です。

腕を脱力することは全てのプレーにマストな条件でバッテングで言うとそれが出来て初めてバットのヘッドが遅れてきて、それが鞭のようなしなりになり超インパクトが可能になります。

なので「俺がいくら何を言っても脱力出来ん奴はどーしょうもないぞ」と言ってきました。


今思えば自分の指導力のなさ、引き出しのなさを生徒のせいにして最低な指導者です。

どうしても力みが入ってしまう生徒の力みすら魔法のように取ってあげる、何なら力みが入った状態でもヘッドを遅らせてバッドを鞭の様に使えて超インパクトをさせてあげる、ところまで出来て初めて真の指導者だと思います。

ただそんな事が可能なのか?

結論から言うとつい先日それが可能になりました。

数年間野球の技術に特化した指導を日々追及し続けた結果、一つの考えにたどり着きました。

今思うとそれはここ数年自然に出来ていた事なんですが、それは何かというと。

普通は野球技術指導は野球のプレー動きだけを追求して指導すると思いがちですが、同じぐらい大事な事は持つべきイメージ、考え方、思考を教える事です。

これは生徒たちのレベルが上がってきたおかげでたどり着けた考えです。

今まで大げさではなく生徒達に1000個ぐらいの技術から思考まで様々な小さな課題を毎回毎回出して来ました。

超おおざっぱでいいなら10個程の課題を順番に一個ずつクリアしていけば技術は完成に近づくでしょうが、10個ぐらいまでおおざっぱだと課題をクリアできないケースも出てきます。

1000個ぐらいまでミニハードルにしてあげると簡単にクリア出来ます。

その積み上げが確かな技術、そして徐々に一流の思考回路になって行くんです。

自分の仕事は超難しい技術をいかに簡単に噛み砕いてあげれるかです。

その点は我ながら天才じゃないかなとたまに生徒の前で言って笑われますがハイ!と言ってくれます(*^^)

だって自分の言った通りにやりさえすれば簡単に凄い事が実際に自分自身できる様になるんですから。


話戻しますが、指導者、プレーヤーにとっての永遠の課題、力みを取り除くという課題をクリアできたのもある意味ラッキーというか最高の偶然も味方してくれました。

最近の練習で全校、ある思考の理論プラスマイナスの理論を駆使して、必要最小限打法に取り組んでいました。

必要最小限打法というのは簡単にいうとベストスイングをするという事です。

今野球をしている九分九厘がフルスイングという言葉の認識を間違えています。

九分九厘がやっているフルスイング、スイングは完全にオーバースイングです。

だから生徒達には本当のフルスイングの定義を教えてそれを可能にする思考理論を教えていました。

うちの生徒は優秀なので私が出したミニ課題は1週から2週で大体全校の生徒がクリアしてきます。

大体2週ぐらいで浸透してきたのでこのタイミングで一個前のブログで書いていたある形を作らせるという禁じての課題を出しました。

そして結果は月曜東校、火曜早良校、早良校夜間中学生以上の部、早良専属、木曜東校、の生徒ほとんどの生徒がプロ野球選手がそのまま子供になった様な変貌を遂げました。

後は来月の北九州伸び盛り軍団ですね。

バットがしなって来るわ、超インパクトになるわで過去最高のはまり方をしました。

課題の脱力も「自然に」できていましたしまだ脱力が甘い生徒でもバットのしなりインパクトの強さは格段に上がっていました。

あの課題からのこの課題だからこれだけ想像を超える度ハマりをしたんだと思います。

あの課題からのこの課題と言いうゴールデンラインを見つけてしまった瞬間でした。

多分このゴールデンラインの引き出しを持っているのは全国探しても自分だけだと思います。

誰もが出来る様に極限まで砕いて、さらに思考の部分が入り組んでいる、そしてこの課題と課題の奇跡のバトンタッチが生んだ偶然の産物です。

それを気づかせてくれたのも結局生徒なので、やはり生徒達には感謝ですね。

良くなったご褒美にミニ紅白戦したんですが両方のチーム全員がそれぞれ好打者となると乱打戦になって子供ながらに見ごたえありましたよ。

テンション上がって全校合同の紅白戦みたいなイベントしようかななんて思ったぐらいです。

この大変貌で生徒達は今シーズンは大変な事になりそうですがそれでもイチローさんが今だ成長を辞めないのと同じで、まだまだ自分も生徒達もこれに驕ることなくもっともっと深く更に上を目指して追及していきますよ。

一つ言っておくとしたら自分が目指してるのはプロ野球選手を育てるではなくまだかつてない選手を育てる事です。

だから自分の教えてる事はインターネット何かをいくらググっても出てこないですね絶対に。全てが完全オリジナルでその遥か先をを行っています。

プロの一流選手がこう言ってたからと言ってってそれやってってもそのプロには勝てないし全部の情報を真に受けたら駄目ですよ。

基本が出来てない状態でプロの感覚の話だけ聞いて真似しても意味ないですからね。

まあ自分がまさにそれだったので・・・

あと一つ言える事はプロは一番大事な感覚、思考、技術は言いませんよ!ましては公共の電波では。

それで飯食ってるわけですからね。

頭いい選手程わざと薄っぺらい事を言ってますよね。


まあそんな話はどうでもいいですが生徒たちが凄く良くなったのでテンション上がって珍しく連続でブログ書いてしまいました。

若干昔のビックマウスでイワせていた痛い自分が久々に垣間見えましたがまあ多めに見てください(*^^)v

ブログは自己満ですからね☆

ではまたいつか。

ヘッドを立てろの向こう側

お久しぶりです!

今日は気温0度と今年1番の寒さの中でラウンドして来ましたが手が霜焼けになりました‥

最近ゴルフしてて思うのは野球の自分みたいなコーチがゴルフバージョンで存在してワンショットワンショット的確なダメ出しして欲しいなーと思う今日この頃です。

ミスショットの原因がわからないのと反省するべき点の間違えと言うのが一番伸び悩みの原因ですからね!

うん、これは我ながら深い事言ったなー(^^)

生徒達は寒い中毎日頑張ってます!

悟塾の方針は超一流のベテラン選手になるまでオフシーズンという言葉はないよ!と言っています。

プロで成功するまでは1年間野球してトレーニングも1年間やるんですよ。

毎日が野球シーズンです。

話変わりますが少し野球を知ってたらインパクトでバットのヘッドを立てなさいとかいいますよね。
 
もちろんプロの一流選手もヘッドを立ててといいます。

つい最近では柳田が言ってましたね。

でもうちの昨日の練習の一幕で『まだヘッド立っとーよ』と生徒が自分に注意されてました。

ヘッドを立てろと言われる事はあってもヘッドが立っとるぞって怒られる事はないでしょうね普通は。

要はうちの選手達はすでにその向こう側に取り組んでいます。

その向こう側と言うのはある形を作りに行く事なんですが、自分は今まで形を教えた事はありませんでした。

形は一つの結果だから形を追い求めてもその動きは絶対に出来ないからです。

ニッチローがイチローさんのもの真似をいくら研究しても構えは真似出来ても動きは真似出来ないのと同じです。

ただ今回満を持してある限定の形を作るように初めて形を教えました。

この形も少し違えば全く違うものになるから全選手チェックした上での話です。

これは大博打で大化けするかバッティングが崩壊するかのどっちかという禁じ手の指導です!

ただそれがどっちに転ぶかはどれだけの下準備(基礎)があるかです。

自分はそれを「超一流のベース(基礎)」と呼んでいます。

うちの生徒にはこの数年毎日、毎日嫌と言うほど下準備をやらせてきました!

だから自分はうちの生徒に限りみんな更に化けて良くなるという方に転ぶ確信があってこのタイミングで形を教えるという禁じ手に手を出しました。

「教える前に先に宣言しときます。今日教える事で更に大化けしてプロの一流のレベルのバッテイングができるようになるよ」
と言いましたが案の定いいバッターだらけになりました!

今シーズンうちの選手達の大活躍は間違いないと先に予言しときましょうかね(*^^)v

あとはそれを繰り出せる確率とその動きの度合いは自分達で磨くしかありません!
超一流選手はその確率と度合いのせめぎ合いをしてるんです。

最近は「感情を捨てろ!ロボットになれ!」
と冗談交じりに言っています!

冗談じゃなくマジなんですけどね!

大舞台だろうがチャンスだろうが2ストライクだろうがの同じ力加減で同じ動きができれば世界ナンバー1プレーヤーですよ!

ただ人間なので感情もあれば体調もあるからロボットの様にはいきません。

だからプラスマイナスの理論とかいう超一流選手はこういう思考回路であるだろうという考え方の理論まで自分が作って伝授しています。

またそんなマニアックな話をうちの生徒は理解して実践してるから凄いと思いますね。

自分が同世代の時とはやってる事、考え方のレベルが違うから今後が本当に楽しみです。
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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