悟塾ONLINEサイト開設

この度悟塾ONLINEサイトを開設する事になりました。

サイトのコンテンツとしては以下をご用意しております。


・オンラインスクール
・オンラインサロン
・野球教材
・野球有益記事






【当サイトの必要性】


技術を確立して極め切るまでは常に油断ならない状態にいます。


技術を確立する為には言語化された正しい情報を脳で記憶する必要があります。


感覚は薄れ消え行くものなので良い感覚を継続するには毎日毎日やり続ける事が必要です。


しかしながら、それでも感覚というのは1度の失敗、悪い結果、悪いイメージが出るとそのトラウマで簡単に消えてしまう事もあります。


なので必要な事は言語化した正しい記憶を機械意的に遂行出来る選手が良い選手の条件になります。




人間無意識な状態ではどうしても楽で簡単な方を選択してしまいます。


なので自らを技術的に追い込める人間は少なくなって来ます。


結論を言うと楽で方簡単な方に技術的な答えはないです。


結果的にパフォーマンスは下がります。


なので野球オンラインスクールや野球スクール、野球教材の必要性は大きいと思っています。


常に当たり前と思ってやれている事であっても、言葉として再認識させる作業が自身の技術を揺るぎないものにします。


難しい技術にも迷いなくチャレンジ出来ます!


成長を妨げるのは迷い、迷走です。


迷走している間には成長はありません!


やるべき道しるべがありチャレンジして行く事が成長に直結します!


悟塾野球教材は1度購入して頂いたらスマホ1つあれば何度でも見れます!


全国で活躍する悟塾のスクールOB、既存の生徒、全国からお問い合わせをくれる向上心のある選手達に正しい道しるべ、そして日々の努力の方向性の再確認の為に使って欲しいと思っています。


今世の中厳しい状況で充分な練習環境がなく焦る事もあるかと思いますが、これはピンチじゃなくチャンスですよ。


本当の野球を知り、進むべき技術の方向性を固めるチャンスです。


これは単なる予言ですが、松坂世代、マー君世代の次の黄金時代は新高1の世代だと私は予感しています。


コロナの脅威はいずれなくなりますが野球は無くなる事はありませんからね。


今やれる事をしっかりやって行きましょう。


悟塾ONLINEサイトはコチラ
https://satorujuku-online.jp/




悟塾オールスター全国大会優勝確率100%

早いもので悟塾を開校して7年になります。
どういうことかと言うと私が小学生から見ていた生徒が現在高校2年になり来年勝負の年を迎えるという事です。


一昨年の夏の甲子園に、予選で5割以上の打率を残して出場した教え子に続く様に


福岡の今年の秋の九州大会に出場した2校両校を引っ張った中心選手に加え、県外に送り出した選手も1年生から主力で秋の地方大会に出場しています。


それに加え県内県外含めた強豪校で1年生から4番やエース、活躍している選手多数で、有名強豪校の2年生で既に通算20本以上のホームランを打っている生徒もいて各地で大暴れしております。


中学軟式野球部から無名の状態から頑張って、県外の強豪校に特待で行って今一年で4番を任され既に10本以上のホームランを放っている子もいます。


「塾長年末帰るんで見て下さい」って言って来ています。


他のOBも帰郷する度に「見て下さい」と塾に顔を出してくれます。


嬉しい事ですね 涙


そして今の中3世代もまた凄くて一番メジャーな硬式リーグのNo.1強豪チームのキャプテンで4番や他の強豪チームのエースで4番などうちの生徒が引っ張ているチーム同士がしのぎを削って全国大会でも大暴れしてました。


そして全国の多数強豪校から特待生の声がかかっていました。


この世代からは確実にプロ野球選手が出ると思っています。


しかしその化け物の様な先輩達を更に上回る世代が悟塾小学5,6年世代です、東校・早良校・早良専属・北九州校、全ての校に天才、化け物がいます。


簡単に言うと各チームのエースでキャプテンで4番が集まっているという状態です。


悟塾オールスターチームを結成して、私が監督をして全国大会に出場してみたかったという叶わない夢をみるぐらいのメンツが揃っています。


もちろん中2、中1、4年生以下も凄い選手、将来楽しみな選手は多数います!


しかしこのチームで全国大会に行ったなら全国大会優勝確率は99%ぐらいでしょう。


中学で九州1にもなり自分の代だけで春・夏・ジャイアンツカップという3つの全国大会に出場して、高校時代には全国優勝している自分が言うから間違いないでしょう。


しかもうちの小学生たちの凄いとこはたまに見かける成長が早くて大人顔負けの体格をしているような小学生がいるわけではありません。


見た目はそこら辺の小学生と同じですが、それぞれの子の技術がずば抜けているんです。


技術は軽くパワーを凌駕しますからね。


前置きはここら辺にしてここからが本題です。


なんで私が自信を確信に変えてこんな事を書いているかを今から話します。


練習で技術を確立する事が出来たら次はそれを実践でどれだけ変えずに出せるかが非常に大事な事となります。


技術を確立していない状態で重ねる経験は無意味ですが、技術を確立してからの経験はどんどん積み重ねる必要があります。


という事で、うちの生徒の打撃が素晴らしく仕上がってきているので、練習終盤に実戦試合を毎回出来る様になりました。


そこで一校小学生から中学生まで平均15人程度いるのですが、この一巡を私が本気で投げてノーヒットノーランするという試合を1ヵ月ぐらいかけて100試合しました。


大の大人がしかもただの大人じゃなくまだ120キロぐらいは軽く投げれる私が少し近い距離から、変化球も混ぜて本気で抑えにいって結果はどうだったと思いますか?


誰もバットに当たらず三振の山を築いて


90勝10敗ぐらいと思いますよね普通。


結果を発表します。


三振どころか空振りすらほぼ取れず


2勝98敗です泣


途中で自信喪失してスリークウォータ気味にしてみたり、弟(元阪神タイガース投手)を連れて来て投げて貰ったりしてあらゆる悪あがきしましたが、結局ボコボコにやられて早良校と早良夜間の部から挙げた2勝に終わってしまいました。


自分で育てておきながら、『投げる球がない…こいつらどうやったら抑えれるんや』という嬉しい悩みでした。


しかも15人を1巡する間に平均して5敗は喫していました。


それはどういうことかと言うと15人=15アウト=5回=平均5安打
一試合に計算すると平均10安打を毎回平均して打てるチームという事です。


それも小・中学生からして体感130キロから140キロの投手は各上であろう投手からです。


15人誰からでも点が取れるチーム、誰一人として無駄な凡打がない事で投手に色々考えさせて球数も投げさせる打者が15人並んでいたらそれは投手はきついですよ。


分かりやすく言うと日本一になった侍打線を身体のサイズを小・中学生にしただけと同じクオリティがあると言う事です。


そのぐらいの圧倒的技術がある子達が1人じゃなく全員という恐ろしさです。


だから全国大会に行ってどんな化け物ピッチャーが来ても9人何処からでも点を取れるから7回あれば最低でも5点は取れるし、


守りではピッチャーもやばい球投げる子が数人いるのと、守備はとっくに全員私より上手いので鉄壁の守備でノーエラーで5失点以上はまずないので99パーセント全国優勝です🏅


今のこの世代が高校3年になってドラフトかかるぐらいまでは私も結構身体ボロボロですがなんとか現場で頑張ろうかなと思います(^^)


まあ私が小学生から見てる生徒が今年から高3になるから、あと数年間の間にプロ入りさせてあげれなければ自分の力を不足という事で指導者は引退ですね。


まあ私が誰よりも生徒達の可能性を信じて疑ってないので引退する事はなさそうですけどね(^^)
プロに行った生徒とは専属コーチ契約して一軍、レギュラー、タイトルまで面倒見る気まんまんです!


悟塾OB九州大会、近畿大会出場

お久しぶりです!


色々と忙しすぎて書きたい事は沢山あるのですが、ブログの更新が出来てませんでした・・・


スクールの方は好評開校中ですよ。


月曜の東校に関しては過去最高レベルの仕上がりと過去最多人数の大盛況で、入塾を制限させて頂いている状態です。


そして相変わらず生徒達が各地で大暴れしてくれているので生徒達、親御さんから嬉しい報告を貰える事が多い今日この頃ですが、また嬉しいニュースが飛び込んで来ました(^^)


私が携わらせてもらった生徒が、一年からレギュラーを取って近畿大会出場を果たしてくれました、もう一人は打率5割超えでチームを引っ張って九州大会出場を決めてくれました(^^)


昨年の夏は生徒が予選5割超えの活躍を見せて夏の甲子園に出場しました!


先輩に続いて近畿大会、九州大会を勝ち抜いてセンバツ甲子園出場を果たして欲しいですね(^^)


ちなみに塾長達は九州大会優勝、神宮大会優勝まで行きましたけどね(*^^)


塾長は打点全国2位の成績を残したからそれをサクッと抜いて欲しいですね(^^)


よく黄金世代とか谷間の世代とかいった言葉を耳にしますが、


悟塾では今の高校2年生は小学生の時から見てるので、


今の高校2年、高校1年、そして強豪校から特待で引っ張りだこの今の中3のメンバー達、中2、中1、小6、小5、ここら辺全ての世代が黄金世代で全ての世代に将来有望な天才少年と呼ばれている選手がいます。


本当に今の高校2年生が3年になる年から毎年ドラフトが楽しみです!



今の中3には入学までに絶対に技術を確立させろ!と言って仕上げにかかっています!


高校1年から先輩達に力(パワー)では負けても技術では絶対に負けるなと言っています!


1年からレギュラーを取るだけではなく当たり前の様に活躍する実力がないと高卒でプロに行けんばい!と今から逆算して常に危機感を持たせてやらせています。


この時期(高校に行くまでの時期)の気持ちの持ち方、時間の使い方で3年間そしてその先の人生が決まるといっても過言ではないと思うので、一切の妥協無くやって欲しいですね。


高校に入るまでに即、活躍するだけの実力を付けさせるのが、今の中3達にしてあげられる最後の仕事だと思っています。


甘い世界ではないとわかった上でもなお、その実力を確実に付けさせるだけの指導者としての実力はあります。


あとは今までどうり生徒達の活躍を楽しみに応援するだけです。


数年後ドラフト会議を見て祝杯を上げる日が近づいてきたような予感がしています。


これからが楽しみです(*^^)

誇り高きOB達!

本当にこの時期は毎年寂しいです(涙)

小学生から何年も見て来たいつもスクールに来るはずの可愛い可愛い生徒達が県外に旅立ってもう見れないんですから(涙)

でもみんな何年間も難しい技術を極める事を諦めず挑み続けてくれて、福岡を旅立つギリギリの最後の最後の練習まで来てくれて、しっかり仕上がってくれた事は本当に幸せな事でした。

素晴らしい生徒達との出会いを本当にありがとうございますと言いたいです。

そして入寮と同時に1年生ながら一軍の試合にデビューさせてもらったり、いきなり褒められて一軍メンバー入りさせてもらったりなど嬉しい報告が続々と入って来ているのでとても嬉しいし、これからが本当に楽しみです。

うちの生徒達にはプロに行きたいなら逆算して、最低でも中3までには技術を確立させる事、そして高校に入って上手くなろーじゃなく1年生から勝負する気持ちで行け!と日々練習をさせています。

それを既存の生徒、そして誇り高きOB達みんなが実践してくれている事を私も誇りに思います。


OB.OG達へ

みんな今まで確立してきた事をあとはどれだけ出していけるかやから、自信持って頑張れ!

そして野球選手であると同時に野球研究者であって下さい!

そして怪我だけには気をつけて下さい!

練習に注ぐウエートと同じだけケアにも意識と時間をかけて下さい!

ではいい報告をお待ちしてます(^^)

あのイチローさんが何故今打てないのか?

何故今あの素晴らしい打者のイチローさんが打てなくなっているのか?

今日試合の映像を見たら差し込まれるケースが多く見られました。

まず大前提として45歳で現役で戦ってる事自体有り得ない事なので私なんかが見解を述べるのもおこがましい話ですがあえて生徒たちが勉強になればと私の見解を述べます。

技術的な原因はバットがやや外回りしている、すなわちいい時に比べ左肘がうちに入ってこれてないという事が大きな原因の一つなんですが、

そんな事は本人もとっくにわかってると思います。

ただ入れたくても入れれない原因があるんです。

去年一年の実践のブランクと年齢による反応の遅れ、キレの衰退によるものに加え
良いバッターはインパクトの際ボールを捕まえる為にヘッドを返して行く習性があります。

そうなった時に初動の反応が遅れた場合、間に合わないと思って返しに行こうとなるから肘は入らなくなって来るんですよね。

結果バットは外回りするからバットの芯の部分より手前を使ってします。

詰まるという事です。

今全盛期のイチローさんでは考えられない箇所にボールの跡が付いているんではないかと思われます。

まあここまでも少し野球を理解していたら想像出来うる範囲なので本人はとっくに分かっていると思います。

かといって初動の仕掛けを早くする対処をしたらメジャーの動くボール、落ちるボールに対しては対応が甘くなって穴が出来てしまいますから、詰まってでもヒットを打ちたいというイチローさんの考え方ならそういう対処の方法は取れないと言った状態にいるのが現状だと思うんですが、
私自身の本題の見解はそもそももっと根本にあると思っています。

それは「前軸起点回転の限界」

軸の問題だと思っています。

軸は右股関節、身体の中心、左の股関節、と3本あるんですが、イチローさんは投手側の股関節軸起点回転の代表選手ですが、自分の見解では前股関節起点回転はベストではないと思っています。

松坂さんから3三振食らった時もありましたが、前の股関節起点回転の打者はどうしても速いボールには弱くなってしまうんですよ。

スタンスの理論で何パターンかに振り分ける理論があるらしいですが、そんなのは血液型や星座占いと一緒で何かグループに属させたがる日本人のメンタルの弱い習性で何も興味ないですが、
軸はキャチーよりの後軸起点回転がベストだと思っています。

なおかつイチローさんは打ちに行く時若干投手側にスライドしていくので余計に大変だと思います。

それであれだけの成績を残してるのは本当に凄いの一言です。

そりゃ周りは天才って言いたくなりますよね。

本人は努力っていいますけど発想と努力する方向性が天才ですね。真似出来ないです。

イチローさんの事だからそんな事もとっくにわかっていて、左バッターの利と俊足を生かした内野安打も含めて野球や。

と言う考えであえて前軸起点回転を磨いていったと言われたら自分は何も言えないですね。

後もう一つ言えることは前軸起点回転だとボールに入る角度がつけづらいので、長打が出にくくなります。

まあそれにしてもイチローさんの守備、スローイング、走塁は世界一で走・攻・守全ての合計点数を出せと言われたら歴代世界ナンバー1でしょうから、現役でプレーする姿をまた観れた事は幸せでしたね(^^)

P.S

将来イチローさんを超える様な選手を育てれるようにまだまだ頑張って行きます。

そこを目指すなら逆算して最低でも中3までにある程度の「技術の完成を見る」必要があるとだけ先に言っておきます。

今試合に出れなくて悔しい思いをしていても充分に逆転のチャンスはあります。

「1日でも早く技術を確立させる事」それが最優先事項と言う事を常に頭に入れて日々行動する事です。

そしてそれを可能にするのは私だけとも言っておきましょう。

時間はあるようで無いです。

遠回りした時点でチャンスは失います。

遠回りさせない、本当の練習、努力をさせてあげるまでは私の仕事です。

そこから努力してものにするかやらずに宝の持ち腐れするかは本人の問題です。

私がビックマウスかどうかは生徒達が証明してくれる事でしょう(^^)
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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