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平安治療院

 昨日27日に悟塾のトレーニングコーチ兼、SGドリームアイランズのトレーナー平安正充が院長を勤める、平安治療院が、西新でopenしました!



彼の人柄でしょう、沢山の花が届いていました。



自分も仲間の門出を祝うべく、仕事を何とか早く終わらせて、高速かっ飛ばしてかけつけました!

落ち着く雰囲気があり想像以上にしっかりした治療院に仕上がってました!

彼はスポーツマッサージだけではなく美容針も出来るので女性のお客さんも多いみたいです。

自分もやって貰ったんですがリフトアップして今日仕事でお客さん何人かに大学生?って聞かれましたよ。

是非試して見て下さい!

詳しくは平安正充のブログで見れると思います!

皆さん平安治療院をよろしくお願いしますね!

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タグ : 平安治療院

大事なのはそこじゃない

 練習の最初のストレッチの時間なんかに、会話の一つとして、塾生に試合どーやった?勝った?打った?
「勝ちました!」「打てませんでした…」の様な会話をする事があるんですが、自分としては、目先の結果、勝った、打った、などは重要ではないと思っています。

目先の結果で一喜一憂する必要もないと思います。

それよりも重要なのは、3食しっかりバランス良い食事を取れたのか、10時にはちゃんと寝たか、ジャンプ系、瞬発系のトレーニングをしたか、体幹とインナーのトレーニングをしたか。

試合では全てのボールに対して自分のタイミングで正解のスイングができたか、またはそこに対してチャレンジできたか!
やれば出来る事(走塁、守備での守備位置の工夫、インパクトを合わせる事、カバーリングなど)を完璧にできたか。

これが本当に重要な事です。

打ったからよし、勝ったからよし。

今日は打ったからお菓子食べてテレビ見て夜ふかししよう。

これでは何の意味もありません。


たとえ結果がでなくても、今自分がやろうとしてる事が少しでも出来た!

次はもっと出来る様にまた明日練習しよう!

今日は明日の為にストレッチして早く寝よ!

こういう考え方の人間が人より上手くなりプロに行く人間です。

見た目は子供でも、脳のなかは大人な考え方を少しでも早く持てるようになった者がプロ野球選手に最も近づくと思います。

塾生には技術面も勿論の事、メンタルや考え方といった事もしっかり言い聞かせているし、これからも言い聞かせ続けるつもりです。

でも最終的には本人次第です。

自分で考え、理解し、自覚が芽生えない事には、どれだけ良いことを言い聞かせても、心に響かず、右から左に聞き流すだけになってしまいますからね。

全てにおいて気付きと言うものは大事で気付ける人間と気付けない人間の差は大きいと思います。

野球に限らず生きて行く上で、気付きがない人間にならないよう。

常にアンテナを張って生きて行く必要性があるんだと思います。

将来・未来を見据えて行動する事が出来れば良い未来が待ち受けているでしょう。

一人でも上手くなる方法

 自分が少年野球をやっている頃、王さんに聞きました。

「どうやったら王さんみたいなホームランバッターになれますか?一人でも出来る上手くなれる練習を教えて下さい」

その問いに王さんはこう答えました。

「鏡を見ながら自分の形をチェックしながらスイングするといいよ!」と



その日から毎日鏡の前で何億スイングしたかは定かではないですが

鏡を見ながらフォームチェックて本当にそんなんで上手くなると?

貞治さんよー、子供やけんって手抜きな答えしたらいかんばい。

果たしてそんな練習方法で俺は上手くなっているのか?

本当にチェック出来ているのか?

形から入る事が上達の近道なのか?

今思うと、漠然としたクエスションはずっとあったと思います。

でも今なら答えが出ています。

自分は子供相手でも手抜きな答えはしません。

安易な指導が子供達を遠回りさせてしまう原因になるからです。

形から入れ!とよく言われてきた人もいると思いますが、

はっきり言うと、形から入る事に意味はありません。

形は結果です。

大事なのは動作の本質(原理原則)の部分を理解し実行する事です。

難しいのはその原理原則の正解を知る事、そしてその原理原則に伴った正確の動きを実際にする事です。

これは近道したいなら、本物を知っている指導者に教えてもらうか。

自分で見て、聞いて、調べて、情報を集め何千回、何万回の実験をして正解を導きだすか。

このどちらかです。

個人的には後者の方はオススメ出来ないですね。

何十年野球しとん?
って人間でもまだ正解を、見つけられてない人や、結局正解を見つけられないままユニホームを脱いで行った人間を沢山見てきたからです。

それにプロで活躍している選手には、ほとんどの確率で今でも慕い、感謝している恩師という存在があるからです。

今日のテーマは一人でも上手くなる方法ですが、正確に言うと正解をチェック出来る方法です。

その方法は何か?

正解はフォロースルーです。

野球でもゴルフでもテニスでも何でも、正確な動きをしたら必ず動作の終わりフォロースルーは美しくバランスよく収まるべきとこに収まるようになっています。

想像してみて下さい!

一流選手の構えや動作の始めの動きにこそ個性もあり多少の違いはありますが、フォローは一流選手は大概一緒ですよね!

勘違いしてはいけないのは皆さんの頭の中にある一流選手のフォローに無理矢理もっていこうとしたら意味はありません。

むしろ本末転倒な結果になります。

やはり大事なのは原理原則に伴った初動からインパクトまでの動きで、それをどうするかであり

そこで正確な動きが出来た時に始めて

自然に、プロの選手のような格好いいフォロースルーが出来きている!

というのが正しい表現です。

自分もゴルフのドライバーショットがどーしても上手くいかず、あーでもないこーでもないやっている時にやはり間違ったスイングをしている時はフォロー
で体がまわってなかったり、体重が後ろに残っていたり、頭が傾いていたりしたんですが、打つときに左腰を回転
させる事を意識し始めて、いい感じにスイングが出来る様になりました。

そんなある日

とうとうでました!

会心の一撃!

そして自然に出来ていたフォロースルーは石川遼君の様になっていました!(これに関しては見ていた人がいないから審議のランプが灯りますが)まあいいでしょう。

要は最初からフォローを意識する必要はないしフォローの事は頭に入れておく必要もないけど、自分が正しいフォームでプレーが出来ているかどうかはフォローに聞け!
と言う事です。





以上。

SGドリームアイランズ

チーム名が決まりました!

SGドリームアイランズ

SGは何の略なのか?

競艇好きが多いからなのか?

あらゆる憶測が飛び交うと思いますが、ご想像にお任せします(^^)

真相は聞きたい人だけ聞い来て下さい。

チーム名に関しても、仮です!

もっと渋い名前あれば柔軟に対応していきます。

とりあえずは四国で試合したらお金とれるやろ!っていうぐらい歴代アイランドリーガーのスターを集める予定なので、アイランドリーグの夢のメンバーのドリーム、それと夢に挑戦という意味のドリームでドリームアイランズです。

プラス自分の地元の強者達も加えて、最強チームを作ります。

乞うご期待!



あっ一番奥が大卒一年目の若かりし頃の自分です。

ちなみに一番手前は現ロッテの角中ですね。

あいつもアイランドリーグ選抜でプロと試合する時は俺の控えやったのに

出世したな…

さすがに角中は俺のチームには入ってくれんやろな(^_^;)

手前から二番目のヤマシンは競輪でばり活躍しとるらしいです。

足くそ早いし、打撃も常に首位打者争いのライバルやったな。

歳上やけど!


みんな頑張ってるわ!


俺も頑張らんといかんわ!

夢の続き

 自分は自分のとこの塾生達はみんな甲子園に行って欲しいし、みんなをプロ野球の世界に入れるつもりで指導しています。

しかし生徒自身はまだ甲子園にしろ、プロ野球にしろまだ漠然とした夢程度にしか感じてないはずです。

それはそうです。

自分もそうでした。

プロ野球というレベルがどれ程のものか
そしてプロ野球選手との力の差はどれ程のものか?

雲の上の存在なのか、はたまたそんなに遠くないのか?

自分は高校までいつかプロに行くだろうと思っていました。
しかし大学でやんちゃが過ぎて、試合にも出れなくなってしまった時、自分はプロなんて行けないんじゃないか?
と思うようになりました。



大学時代の写真。誰か撮ったか知らんけど、大学時代の唯一1枚残った写真

喧嘩の為に練習より筋トレばかりして、先輩、監督、そんなん関係ねースタンス

澁谷、新宿、横浜、湘南で暴れまわっていた…

鬼と呼ばれていた破天荒な時代…

こんな事せんで真面目に野球しとけばと後悔…

血筋のせいかな…

こんな若気の至りで損して野球で遠回りする事は塾生には絶対させない!

とつくづく思います。

しかし卒業後、生き甲斐の野球を辞めれる訳もなく、自分の可能性を信じて、野球の独立リーグに入団しました。

有難い事に独立リーグはNPB(プロ野球)と頻繁に試合する機会があって、そこで始めて身を持ってプロの球、プロの打球を目の当たりにして、そんなに差はないなと思える様になりました。



一軍と二軍の差は歴然でしたけどね…

そして最後のシーズンとなったシーズンの開幕3戦目ぐらいの時に、自分が首位打者を獲った時から気にして見てくれていたある球団から今年のドラフトでうちに取るから、怪我ないようにシーズン送ってくれとの電話がありました。

この瞬間に漠然とした夢から、現実的な目標に変わりました。

目標に代わった瞬間に、「プロ行けたらいいなー今日も練習頑張ろ!」から
「プロにいかないかんくなったけん、あれもこれもやっとかな恥をかくけん今日も練習しとかないかん!」
に変わりました、自覚が芽生えた瞬間ですね。

自覚があるのとないのではこんなに違うのかと思うぐらい本当に練習の質が完全に変わりました。
練習終わってもジムに行き、整骨院で体のケアをし、ご飯を食べて帰って寝る。
毎日朝から晩まで野球漬けになりました。しかし一切苦にならないどころかまだ時間が足りないとすら思う様になりました。
練習の質が変わるとやはり結果も変わり、結局そのシーズンは本塁打王、打点王、チームMVP、月刊MVP、リーグ後期MVP、ベストナインとタイトルを総なめしました。



まあ色々ありドラフトにかかる事はありませんでしたけど…

でも間違いなくこの時の自分ならプロの一軍でも戦えた、と今でも思います。

生徒達には自分の経歴をわざわざ話す事はないですが、自分も生徒を持つ塾長として夢を叶える後ろ姿を見せてあげないといけないと思います。

口で言うのは簡単ですけど実際に目の前で塾長が夢を叶えたら刺激はうけると思います。

その自分の夢の続きは

甲子園はもう叶わぬ夢…プロ野球選手になる事も叶わぬ夢…

後に残すは東京ドームでしょ!!

クラブチームを作って東京ドームを目指します。

仲間集めから何から何まで大変なのはわかります。

でも夢の続き、生徒達に夢の叶え方を背中で教えるにはやるしかないです。

リアル版ワンピースです。

仲間集めて全国一を目指すわけですからね!



自分は誰ですかね!

ハンニャバルですかね…!

まあそれはいいとして。

これからは野球塾の事と自分のクラブチームの近況も一緒にアップしていきますね!
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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