__...." /> 2014年06月 | 福岡少年野球教室【悟塾】

悟塾野球科学トレーナー

先日の悟塾の練習に、悟塾のホームページ作成や公報の部分を担当してくれるようになった田中さんが取材に来てくれました。

彼はコピーライターや企業のPR動画を作る仕事、さらにはクラシック交響楽団の理事も勤めていて、多方面で活躍している方です。

昨年彼と出会って、色々な事を話した結果、「悟さんと子供達の為なら僕で協力出来る事があるなら協力させて下さい!」と言って貰えました。

最初にブログホームページを作ってくれて、今も協力してくれている、現在タイのバンコクで頑張っている仲間に加えて、また心強い仲間が出来ました☆

田中さんも高校までプロ野球を目指して野球を頑張っていた野球人です。

田中さんは練習中HP用の写真を撮りながら、しきりに「自分が子供の時にこうやって教えてくれる所があったらなー」としみじみ言っていました。



練習を見ていた田中さんも野球人の血が騒いだんでしょうね!

私が子供達にティーバッティングをさせながら「またこうなっとるよ!こうならなたい!」って教えてるのを見て、「百聞は一見にしかず」ですよ!と言って、塾生1人1人動画を撮ってあげて、スローモーションで見せたり止めたりして、「塾長はここがこうなってるのを言ってるんだよと、教えてあげてました。」




塾生達も普段自分自身のフォームを見る機会はあまりないので、目をキラキラさせてかなりハイテンションでしたね(^^)

いい刺激になったと思います。

練習終わりの恒例の試合では、いつも自分が投げるんですが、その日は田中さんが先発しました(^.^)

田中さんまさかのボコボコに打たれるという乱打戦になり、6対6で同点で両チーム勝利の塩ラムネゲットで終わりました。



皆でフォームチェックしている様子(^^)

プロにも野球を科学分析するトレーナがいるところもあるから、田中さんには悟塾の野球科学トレーナもやって貰いましょう☆

月曜日、早良校の火曜日の塾生がこの記事みたら「何で月曜日と火曜日はこんと!?」って言い出しそうですが、次は早良校に取材に来てくれるそうです(^^)

ホームページには子供達の顔は映らない様にするのでご心配なく☆

考えて野球をする癖をつける

私がやるべき事は、正しい技術を叩き込む事です。

しかしそれとは別にもう1つ大事な事があると最近私は再確認しました。

それは選手達に自分自身の脳で考えて練習、野球をする癖をつけさせる事です。

私が指導をしたらその瞬間はとても良くなるんです。

でもそれは本当に自分のものになっている訳ではないんですね。

自分自身で考えて全てに意図をもって練習、プレーする事で、1つ1つに出来た出来ないという答え(結果)がでます。


そこで出来た時に、出来るまでのプロセスを自分自身で知る事が出来て、それが自分の引き出しになり、初めて自分のものになるんです。


私は塾生を体力的に死ぬほど追い込んだ事はありません。

理由は技術向上には必要ないと思うからです。

百歩譲って、子供の頃に限界のキャパを広げるのは必要な事かもしれないので、完全否定はしませんが、それは各チームの練習にお任せします(^-^)/

私も練習で何度も殺されかけましたからね(((^_^;)


それより私がやるべき事は、死ぬほど考えさせる事だと思います。

最近は意識的に教えるだけでなく質問責めにしています。

教えられるだけなら右から左に流れて行くものです。

これはしょうがない事です。

増しては子供ですからね。

しかし質問したら答えないと行けません。

答えが正解か間違いかは重要ではないんです。

間違えてたら教えればいいだけですからね。

それより答えを考える時間を作ってあげる事に意味があると思います。


プロの選手がスランプに陥って悩んで考えてまた悩んでと言う時に、「もー何も考えんで行け!」みたいな事はよく聞きますが、それと、技術がま未熟な子供達が何も考えずプレーするのは訳が違います。


人は誰もがする当たり前の行動「歩く」という行動ですら10人いれば10通りの歩き方があり、良い歩き方、悪い歩き方があります。

悪い歩き方の人は意識的に良い歩き方に修正しないといけません。

野球をするという事は、普段の生活でしない動きをします。

増しては、体以外のバットやグローブ、ボールを操作しないといけません。

それを無意識に何となくプレーしていて上手くなる訳がないんですよ。

私は塾生にいつも言う事は、「考えなしで100スイングするなら、考えて考えて真剣に1スイングする方がい良いよ」と言っています。

間違いないなく言える事は、考える力、考えてプレーする習慣がない選手は絶対に伸びる事はありません。

習慣が何かを変えるみたいな言葉がありますけど、何かを変えてくれるなら、

私は塾生にその習慣をつけさせる事に力を入れます。




誕生日の度に思う事

私事ですが本日6月8日は私の誕生日です☆



22才の時、関東の大学を卒業して、徳島のチームに入団し、福岡のチームに移籍して、愛媛のチームに移籍して、引退して大阪で2年間色々な経験を積んで、今に至るんですが、

こんな私でも、応援してくれる方々がいました。

徳島にも福岡にも愛媛にも私の"ファン"と言ってくれて熱烈に応援してくれた方々がいました。

現役を引退して4回目の誕生日ですが、今だに毎年家に贈り物が届いたり、メールや電話をくれる方もいます。

大阪で世話になった大将からも「生きてるか?みんな待ってるから早く大阪帰ってこいよ!」と誕生日には触れませんがちゃんと誕生日の日に電話をくれます☆


私は人生の全てをかけて野球をしてきて、プロ野球選手の様に地位も名誉もお金も手にする事は出来ませんでしたが、

こんな私を無償の愛で応援してくれたファンの方達には、そんな事より断然大事なものを貰った気がします。


私は独立でのラストシーズンが終わり、プロ球団の首脳陣が変わり球団方針が変わったと、プロの話が無くなり、心が折れて引退しました。

その時に一番悔しかったのは、

プロ野球選手になれなかった…

という単純な事ではなく

「私のプレーを観るのが毎回楽しみ!!」

「私のプレーを1年でも長くみたい!」

「私のプレーを見れなくなるのは寂しい!」

と言ってくれたファンの人達に、自分がプロの世界で挑み続ける姿を見せれなかった事が一番心残りでした…

それが悔しかったですね。


ファンにも引退したらそこで終わり…っていう人もそれはいます。

影ながら今も気にかけてくれている人もいるでしょう。

でも引退して3年、いまだに気にかけて連絡をくれる人達は本当の意味で私の頑張って来た証でもあり宝です。

私自身今後どうなって行くかわかりませんが、一生付き合っていきたいし、私がどうなろうが一生をかけて恩返ししていくつもりです。

私がファンの方々に受けた恩、学ばせて貰った事は計り知れないぐらいあります。

その1つに、こんな事があります。

私は、子供の頃から、「自分より頭の良い奴には頭では負けてるけど野球では絶対負けんぞ」とか自分より野球が上手かった奴に「いずれ追い抜いてプロに行って見返してやるぞ!」など、反骨心が自分自身を突き動かす原動力になっていました。

その事に一点の疑いもなくやって来ました。

でも無償の愛で応援してくれた方々に出会ってから、それは間違っていたかなと思う様になりました。

反骨心より、純粋に心から恩返ししたいと思う気持ちの方が、自分自身を突き動かす原動力として、美しくて強いと言う事に気付かせて貰いました。

大リーグの上原浩治選手が実力、結果共に残しているのにいまいち注目されず、人気が伴ってこない理由がそこと思うんですよね。

決して歯茎が出てるからじゃないと思うんですね。

自ら「反骨心、雑草魂で這い上がって来ました」の様な事を言っています。

その事がずっと原点にあるんでしょうね、態度、コメント、私からしたら見ていて違和感しか感じなかったですね…

本人の過去に何があったか知りませんがそれは周りの人は知りませんからね。

まあそんな事は余計なお世話で書く必要はなかったんですけどね…

しかし塾生にはそうなって欲しくないからあえて書いときます。

うまいヘタ関係なく、やるからには全てをかけてやらないとダメです。

中途半端は何も生み出してはくれません。

私も荒削りで損ばかりしてきた人生でしたが、唯一野球にだけは誰よりも熱く夢を本気で追っていました。

だから応援してくれる方がいて、その出会いを生んでくれたと思います。

自分を応援してくれた方々は自分の教え子の事もちろん応援してくれます。

「塾生達!塾長が果たせなかった恩返し、塾長の無念を晴らしてくれ!!」

まあそれは二の次でいいから、

両親をはじめ、頑張っていれば自分の事を心から応援してくれる人が表れると思います。

そんな人達に恩返し出来る様に実力をつけとかないといけません。

頑張ろーね(^^)





P.S

塾生のお父さん達からもプレゼント貰いました☆

スラッガーのカッコいい運動靴と、自分専用XXXシャフトの特注オーダードライバーです(^^)

どっちもかなり嬉しかったです!

まずその気持ちが嬉しかったですね☆

大事に使わせて貰います!!

ありがとうございました(>_<)

いつか中学全国制覇や甲子園出場か、ドラフト指名でお父さん達と祝杯を上げる日が来て欲しいです(^^)

悟塾!感謝感謝の一周年

お陰様で悟塾福岡東本校は一周年を迎えました(>_<)



暖かい目で1年間見守ってくれて、色々バックアップしてくれた香椎バッティングセンターの社長さんを始めホームページを作ってくれた仲間、色々アトバイスをくれた仲間本当にありがとうございました。

そして1年間やって来れたのは塾の子供達そして塾生のお父さん、お母さんのおかげです。

いつもボールを拾ってくれたり、ボールを運んでくれたり、マシーンのボール入れをしてくれたり、本当に助けて貰ってばかりです。

感謝しかないです。

本当にいつもありがとうございます(>_<)


思えば最初は月曜日5人、木曜日2人から始まりました。





木曜日の2人は兄弟で月、木片道1時間近くかけて通ってくれていました。

木曜日の練習は私を合わせて僅か3人でしたが、3人で切磋琢磨していたのを昨日の事の様に思いだします。

そして1人、また1人と仲間が増えていき、気付けば仲間は25人になりました。



早良に2校目も開校する事が出来ました。




中学3年生5名を高校に悟塾OBとして送り出す事も出来ました。




1人中学校の部活の時間の関係で、残念ながら悟塾を旅立っていきましたが、

それ以外は1人も欠ける事なく一周年を迎えられた事はとても誇らしい事で嬉しく思います。

私自信は自分の誕生日も忘れる事もあるぐらい記念日的な事に疎いので、

一周年という事も特になにも意識してなかったのですが、

先日の練習が終わって、悟塾開校当初から来てくれている塾生のお父さんお母さんと塾生から「塾長一周年おめでとうございます!今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします」というありがたい言葉を頂き、ビール一箱まで頂きました。

その気持ちが嬉しかったですね(>.<)

感動しました!

その夜感動に浸りながらビールの涙割りで晩酌をしたのは言うまでもないですね(^^)

自分が上手くなってプロに行く事だけを考えて野球してきた私が、気付けば自分の事はどうでもよくなっていました。

塾生達を1人残らずプロに入れたい!

それしかないですね。

もちろんプロの門は簡単に開けれるものではないし、私が代わりに空けてあげる事も出来ませんが、プロの実力に限りなく近づけてあげる事は出来ると思っています。

人生何があるかわかりません。

チャンスが巡って来た時にしっかりとした実力があれば、チャンスを掴む事が出来ます。

チャンスは何度も来るものではないと思うので、これからも塾生達と1日1日大事に頑張って行きます。

これからもよろしくお願いします☆




塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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