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福岡大会決勝戦

夏の甲子園出場校が決まりましたね!

昔は南部が強かったですが今年は北部同士の決勝戦になりましたね。

北九州も野球は盛んですね。

悟塾にも北九州の方からのお問い合わせも結構ありますからね。

というより福岡自体がどの地方に行っても野球熱は熱いですね!


いつかうちの生徒がこんな舞台に立って甲子園出場を決めてくれる事を夢見る今日この頃です☆

塾生が甲子園に行こうものなら甲子園のバックネット裏陣取って「仕掛け早く!腹回せ!右けつ抜けとるぞ!前に突っ込むの我慢せろ!腕の力抜け!」とひときわうるさい客が1人増える事は言うまでもないでしょう…

冗談です!

静かに応援します。

最近才能が開花してきて別人の様に成長を遂げている生徒も何人もいるし

実際将来楽しみな選手がうちには何人もいますから本当に楽しみです!

私は高校を卒業した時点で高校野球も甲子園も全く興味なくなっていてほとんど観た事もなかったんですが、また興味を持てる様になりました。

これは一生懸命野球に取り組んで頑張っている塾生達のお陰です!

塾生達を通して私は夢を見せてもらっているんですね。

塾生達ありがとう。

これからも沢山の夢を見させて下さい。

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母校東福岡応援

先日母校東福岡野球部の応援に行きました。

卒業して10年以上経ちますがまだ1度しか後輩達の応援に行けてなかったんですが

私の代のエースが母校の投手コーチをしている事もあり久しぶりに応援に行くという事になりました。




私のもう1つの母校東海大野球部は日本一になってたみたいなんで東福岡野球部にも期待をしていたんですが…

あっさり負けてしまいました…

相手の東筑のピッチャーはやや横手投げで球自体は大した球は投げてなかったのですが、そこそこコントロールは良く早いテンポ投げてくるタイプでした。

東福岡の打者はその早いテンポにやられていました…


テンポの早さで誤魔化し投法してくるピッチャーは毎年何処ぞのチームに必ず何人かはいます。

だから練習でそういう投手の対処の練習をチーム全体で徹底してやっておかないとダメですね。

夏のここ一番大事な試合で自分のバッティングをさせて貰えませんでした…

じゃ話になりませんからね…

まあそれでも応急措置の対処方法は何個かあるから教えてあげたかったですけどね。

残念です…


久しぶりに高校野球を観たんですが、1打席の使い方にしろ、走塁1つ、守備位置1つ取っても両チーム隙がありすぎましたね。

そういう所にいちいち目が行ってしまうから観に行きたくないんですけどね…

東福岡は優勝候補でありながら負けてしまいました。

これが野球です。

10回やって9回勝てたのにと後から言っても負けた事実は変わる事はありません。

幸運や不運、【運】と言う言葉がありますが、

厳しい事を言わせて貰うと、普段どれだけ良くてもあの程度の投手を4打席あって仕事出来なかったら打者として実力が無いという事です。

不運ではありません。

実力がなかったから負けた。

それだけです。

本当の意味での実力がある選手ならどんな大舞台であろうと結果を出します。

サッカーのメッシがそうです。

彼はどんな大舞台であろうと何人にマークされようと結果を残します。

今回の試合でも、うち損じではなく打たされて撃ち取られる凡打が多すぎましたね。

仕掛けが遅いからタイミングが合わずにカウントを取ってくる甘いスライダーを簡単に見逃す。

合ってないからインコースに遠慮なく真っ直ぐ、もしくはシュート系を投げられて

追い込まているから苦し紛れに打ちに行くしかなくなって詰まらされる。

このパターンは土俵に上がってないのと同じですね。

後手、後手にまわっていると言われる奴です。

本当の意味で実力があれば自分で考えですぐ対処出来ます。



スポーツはシビアです。結果が全てです。

人は過程を評価してくれません。

結果だけ見て好きな様に言われます。

私も経験してきたからわかります。

最後に自分を助けてくれるのは監督でもコーチでもなく大応援団でもありません。

最後は自分自信です。

だから今後野球をしていく上で悔しい思いをしたくないなら、本当の実力をつける必要があります。

後輩達は夏は終わってしまいましたが、甲子園に行く事が全てじゃないし、3年間でもっと大切なものを手に入れたと思うから、これから東福岡野球部OBとして色々な業界で頑張って欲しいですね!

その日の早良校の練習は普段より厳しい塾長でした…




朗報

最近、塾生のお父さんお母さんそして塾生達本人から良い報告を受ける事が多くてとても嬉しく思います(*^^*)

塾生の決勝ホームランで昨年の優勝チームを倒し県大会進出した話や、少し前は塾生が決勝打を打ち、全国優勝した話もありました。

あとは「ホームラン打ちました」や「ヒット打ちました!」や、「外野までボールが飛ばなかったのに、外野の頭を越しました!」など、嬉しそうに報告してく
れる生徒を見るととても嬉しく思えます。

番外編では塾生のお父さんから聞いた話ですが、夜中塾生が寝ている時にいきなりうなされながら「けつ、けつ、けつ」って言い出したらしいんですよ。

思わず笑ってしまいました(^^)

私は普段構えの時も打つ時もお尻の筋肉を最大に意識させて使わせる為に「けつ!」「けつが抜けとる!」と常に言っていて、その塾生には毎度毎度お経の様に言い続けていました。

完全に悪夢として夢に出てきてうなされてたんでしょう!

いい事ですよ!計算通りです(^^)

夢に出てくるぐらい野球の事を考えないと上手くなりませんからね。

私の教えている事、目指している所は、将来プロ野球選手になって更に一軍のスター選手になるためのものなので、簡単ではないですが

それにチャレンジする前にまずは基本的な基礎の部分は徹底的にやらせているつもりです。

基礎をしっかり叩き込めばそれが結果に結びつくんですから基本は大事ですね。

まだまだ目指す所は高いですが、こうやって結果がでた報告を受けると自分の事の様に嬉しいので、どんどん活躍して欲しいですね!

安全第一

先日の練習中での出来事です。

バッティング練習中に私の投げたボールが私の可愛い生徒の頭に当たって軽い脳震盪を起こさせてしまいました…

悟塾では2度とこの様な事があってはならないという事で早急に対処する事になりました。

早急に対処といってもヘルメットを買うという事だったので、翌日朝6時に起きて早急にスポーツ店に行ったらまだ開いていませんでした…

その日のよる早良校での練習があったので、ボールハウスの社長にたまたまその事を話したら、「塾長の頼みなら断れんでしょ」とヘルメットを悟塾に頂きました!

社長いつもありがとうございます!

生徒達みんなが確実に上達しているのは間違いないと思います。

しかしまずは子供達が安全に怪我なくプレーする事が一番だと思います。

そこをもう一度徹底し充実させる必要があると思います。

まだまだ未熟な塾ですがこれからもよろしくお願い致します!

足は速くなる

足が速い

これは野球選手にとって大きな武器になります。

打って走るにしろ守備を守るにしろ、俊足は有利であり、走力のある選手は何処に行っても重宝されます。


私達の時代は「足は遺伝」だと言われてきました。

足が速い選手は生まれつき速いから、皆に羨ましがられ、守備と打撃を磨けば3拍子揃った選手を目指す事が出来ました。

足の遅い選手は生まれつき遅いからしょうがない諦めるしかない…

そのかわりパワーをつけて打撃を磨いて打撃重視型の選手を目指しましょう。

的な風潮がありました。



しかし今私から言わせれば、「足は遺伝」それは全くもっての嘘だと思います。


「オリンピックで金メダルを取れる様な選手を育ててくれと」言われたら、

ボルトの様に生まれつき手足が長く、技術も完璧に伴っている選手が相手だと、ボルトと同じ技術で走っても体の差で勝つ事は厳しいかも知れません…

そんな時に「遺伝の差かな…」と言うならまだわかります。

しかし走る技術もままならない状態で遺伝のせいにするのは間違えです。



仮に今足が遅くても、諦める必要などありません。

全ての選手にイチローのような3拍子揃ったスピードスターになれる可能性はあります!

バッティングは技術を磨けば良くなる!

守備も練習を重ねて技術を磨けば上手くなる!

走力は遺伝です!

こんな馬鹿な事があるはずがありません。


走力もちゃんとした技術があり、それを磨けば必ず速くなります。


プラス走塁にもいくつも技術(裏技)がありますから、それを学べば、今足が遅く足を売りにする事を諦めている子供でも、面白いように盗塁も出来る様になります。


私は足の速い選手は「足が速いね!」ではなく「走りが上手いね!」という表現を使います。

足が速い選手は遺伝で生まれつき足が速いんではなく、使うべき筋肉を使うべき方向に使うべきタイミングで使えている。

ただそれだけです。

冷静に分析すれば何事にも理由はあります。

特別な人間なんていませんからね!

出来ているか出来ていないか、その違いでしかないんです。


昔何万回もやらされた「もも上げ」今思うと何の意味もない練習です。

ももが上がるのはある事を意識して走った結果ももが上がっているだけです。

「地面を蹴れ蹴れ」言われ、ハムストリングを無駄に鍛えさせられ、

結果ハムストリングを両足5回づつ肉離れしたら何の意味もありません…(私の事ですが)

今思うと地面を蹴る意識も間違いだし、ハムストリングという小さな筋肉を使う事も間違えでしたね…

ではどうやったら足は速くなるんでしょうか?

詳しい内容や考え方を今まで色々書いて来ましたが、これからは塾生達だけに教える事にします!

それが悟塾に来てくれている子供達の特権ですからね☆

打撃も守備もしないといけないから走塁は練習始めに毎回やっていますが、

1年前バットの往復ジャンプでバネがゼロという事が発覚して足が遅いキャラになってしまった生徒が

気付けば今では一番俊足の子とダッシュのタイムが同じぐらいまで速くなっていました。

嬉しかったですね。


「継続は力なり」間違いないです。


少し加えると「正しい努力の継続は力なり」ですかね。





塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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