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悟塾広報

悟塾のホームページが充実してきました(^^)

塾生専用ページのサンプルも出来上がり9月に中身が仕上がって行く予定です。

生徒のバッティングフォームをはじめ、悟塾オリジナルトレーニングメニューも分かりやすく動画で見れるようになります。


といっても実際私は何もしてません(((^^;)


HPの作成から企画、立案、撮影、編集、PR全て悟塾の広報の田中さんがやってくれています。


田中さんの本業はコピーライターですが、仕事の枠に捕らわれずあらゆる仕事を手掛けています。


田中さんはとにかく知識が半端なくあらゆる才能をもった人で、仕事を一緒にさせて貰っても勉強になる事だらけです。

アイデアも豊富で私自身も楽しませて貰っています。

田中さんをはじめサポートしてくれる仲間が増えて来た事で私が現場に専念出来る環境になってきたので本当に助かっています。

田中さん本人も昔は野球をやっていたので現場に来たら血が騒ぐんでしょう、積極的に生徒の動画を撮ってフォーム見せてあげたりして手伝ってくれるので本当に助かっています。


近々、塾生の親御さんに専用ページのパスワードをお渡し出来ると思いますので

お楽しみに☆


悟塾公式ホームページはコチラ

http://satorujuku.jp



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真のレギュラーになれ

地方大会が終わり、夏の甲子園が始まりました。




勝って歓喜の涙を流した者もいれば負けて悔し涙を流した者もいたでしょう。

そんな中で勝ったチームにも負けたチームにもレギュラーがいて、ベンチを暖めてチームをサポートする部員がいて、スタンドから応援してチームを後押しする部員がいて1つのチームが成り立っています。




では題名でもある「真のレギュラーになれ」とはどういう事でしょうか?


まずレギュラーというのは何十人、何百人の部員を代表して試合という表舞台に立てているという事を自覚しておかないといけません。

そして更に、自分自身のプレー1つがチームメイト全員の命運を握っているという「覚悟」と「責任」を持って全力で試合に挑まないといけません。

まあここまでは当然の事で、レギュラーに課せられた義務でもあります。

しかし本当に大事な事は他にあります。

私は真のレギュラーになるという事は「野球が他の部員よりうまい!」というだけでは足りないと思います。

チームを代表するのですから勿論人間的にも優れていないといけません。

大事なのは普段からの野球に対する姿勢です!そして普段の私生活の言動、行動です!

レギュラーが率先してチームのマイナスになる事を口に出したらダメだし、野球と関係ない道にふらふらするのももっての他です。

一番最初にグランドに来て一番最後に帰る。

嫌な仕事も雑用も率先して自分がやる。

いかなる時も自分が矢面に立って皆を守るぐらいの気持ちも必要でしょう。

私達もそうして来ました。

私は先輩達、上の者に歯向かい噛みつく事があったので「殴られ」「しごかれ」時には喧嘩する事もありましたが、

今までの長い野球人生で後輩には一度たりとも手を上げた事はないし、「しごき」という伝統行事もやったことはありません。

その必要が無かったからです。

私だけではなく自分の代は中学、高校、大学とそういう上下関係の悪い部分は自然と無かったです。

何故なら、私達は野球に物凄く情熱のある代だったので、レギュラーじゃない部員も後輩達も自然についてきてくれたからそんなのは必要なかったんだと思います。

真のレギュラーがいるチーム。

自然にチームが1つになる。

だから強かったんだと思いますね。

本来は先輩には可愛がってもらい、後輩は可愛がるのが理想ですけどね。

私はバカでしたね…


レギュラーが勘違いしたらいけないのは、
レギュラー=偉い
これは違うという事です。

別にレギュラーだからって野球が上手いからといって偉くも何ともありません。

皆の支えがあって試合に出させて貰っているという気持ちを忘れてはダメです。

本音は誰もが試合に出たいんです。

雑用は補欠や後輩にさせて自分だけ野球をやっとけばいいという考え方は大きな間違えです。

一番大事な事は試合に出てない選手達にあいつは人間的にも野球の技術も凄い!

とチームメイトを納得させて、あいつがダメでダメならしょうがないと言わせる事が出来きたら

それは「真のレギュラー」になったという事です。


その点うちの生徒は感心しますよ。

上の子は下の子をしっかり面倒見てくれるし、

最上級生達がが、練習終わったら片付けを手伝ってくれるんですよ。

私の仕事なんですけどね。

一言も「手伝って」とは言ったことないのに何も言わず率先してやってくれます。

それが自然に出来ているから、感心するし、嬉しいですよね。

「人が嫌がる事を率先して出来る人間になれ!」これ密かな悟塾の塾訓の1つですが未だ言った事はないですね…

自然に出来ていますからね☆

塾生達にはその心を忘れずこのまま成長していって欲しいと思いますね。

「北風と太陽」

太陽になって欲しいですね。

この子達なら「真のレギュラー」になれると思った今日この頃でした☆



公式ホームページはコチラ

http://satorujuku.jp




悟塾公式ホームページオープン!

この度悟塾の公式ホームページをオープンしました。

ホームページ内に塾生専用ページを設けました。

悟塾の塾生だけがログイン出来る仕組みになっています。

内容としては、門外不出!!悟塾オリジナルトレーニングメニューの公開や塾生1人1人の打撃フォームや投球フォームなどの動画が24時間いつでもチェック出来る様になります。

その他には塾生フォトアルバムで塾生達の努力の記憶が写真として残ります。

観るもよし保存するもよし印刷してアルバムに入れるもよしご自由にお使い下さい!

悟塾最新ニュースも随時配信していきます。

今まで通りコアな内容はブログで更新していきますのでブログの方も引き続きよろしくお願いします☆


↓↓↓悟塾公式ホームページはコチラ↓↓↓

悟塾公式ホームページ



http://satorujuku.jp

褒めて伸ばす

私は褒めて伸ばす指導法が好きです。

理由は私自身褒められてやる気を出すタイプだったからです。




今でこそ、苦言を呈してくれた人、厳しくしてくれた人ほど大切にすべき人達だったと思いますが、子供の頃は素直に褒めて欲しいと誰もが思うものです。



しかし褒めて伸ばすというのは一見聞こえは良いですが、実は非常に危険性が伴っています。


褒めて伸ばすというのは手当たり次第褒めればよいという訳ではありません。


私は悪いものを見過ごして流れで褒める事は絶対にしない様にしています。


褒めるのは簡単ですが、間違った事で褒めてしまうと子供達は「これで良いんだ!」と勘違いしてしまい、結果的に子供達を惑わせてしまう事になるからです。

子供達を間違ったスキルの道に行かせる事だけは絶対にしてはダメです。

良いものは良い、悪いものは悪いこれはハッキリしておかないといけません。

また指導者にとってそれを見極める目がないと良い指導は出来ません。

重要なのはしっかり見極めて、やろうとしている事にしっかりチャレンジ出来ているか?教えた事を普段から意識してやって来ているか?その姿勢が見える時は大いに褒めるべきです。




しかしその姿勢が見られない時はちゃんと言ってあげないといけません。

結果で怒るのは誰でも出来るし先に繋がらないから必要ないと思いますけどね。

やろうとして「出来てない」のと「やろうとしてない」は、同じ「出来てない」でも天と地程の差があります。

やろうとして「出来てない」方はいつか出来る様になりますからね。

しかし「やろうとしていない」は何年経っても出来る事はありません。

1つ頭に入れておかないといけないのは、年を重ね時が流れれば自然に野球は上手くなるものと思っているならそれは絶対ありえません。

逆に言うと高い意識でやっていると年、学年関係なく相当な実力をつける事も可能です。

これは野球に限らず全てに言える事だと思います。

子供達が何をどーいう意識で練習すればいいか分かっていない状況があるとするならそれは完全に指導者の責任です。

だから私は毎回練習の前に練習で意識する事を確認してから練習に入ります。

うちの子供達は低い意識で練習すると「塾長に叱られる」からやるんではなく、純粋に「野球が上手くなりたい!」と思ってやっているからみんな成長しています。

将来が楽しみです☆


旧友、球友

先日都市対抗野球で西濃運輸が社会人日本一になりました。

エースの佐伯が完封していましたね。




佐伯とは小学校の時からよく対戦していました。

佐伯は小学生の時福間ジャイアンツというチームで私はフレンズというチームで同じリーグだったのでよく対戦していました。

当時の佐伯は身体が細くいわゆるもやしっ子で蚊の止まる様な球を投げていました。

当時は玄海連盟はフレンズと福間ジャイアンツの2強だったので多々対戦する機会がありましたが、よく打たせて貰いました。

いわゆるカモでした。

苦肉の策で佐伯が野茂の真似をしてトルネード投法になっていた時はかなりビビりましたが球自体は同じだったので継続してカモらせてもらいました。

中学は別々のリーグに行ったので佐伯の事は忘れていましたが高校でまた再会する事になります。

2年生の秋の福岡大会の準決勝で、私のいる東福岡とサブマリン投法になっていたエース佐伯をようする九産大九州とが対戦する事になりました。

サブマリン投法の佐伯はコントロール、変化球、緩急、間合い、全てを駆使した良い投手に大変身していました。

小学校の時からは考えられないくらい良い投手になっていましたね。

私はそれでもカモと思い込んでいたのでひとり気をはいて2安打しましたが。

チームメイトはキリキリマイにやられて、負けてしまいました。

3位決定戦で勝ち、九州大会には福岡県3位で出場しましたが、快進撃を続け九州大会優勝、そして明治神宮大会でも優勝して春のセンバツ甲子園のキップを確実なものにしました。

佐伯は悔しかったでしょうね…

しかし夏は私たちが九州とする前に負けてしまい夏は佐伯の九州が甲子園に行きました。

佐伯はそのまま九産大に進み4年の時に明治神宮大会で大学日本一優勝投手にもなっています。

ちなみにその時2番手投手としてブルペンで投球練習していたのが当時1年生の私の弟です。

ちなみにその試合をバックネット裏で観戦していたのが東海大4年生の私です。

私は当時独立リーグ入団が決まっていたのでプロアマ規定で秋のリーグ戦4戦目で野球部を退部しないといけなかったので秋の神宮には出られませんでした…

ちなみに社会人の話もありましたが「お前は性格、素質、全てプロ向きやから独立行って一年でプロに行け!」と独立リーグを進めてくれたのが現日本ハムファイターズの栗さんです。



期待に応えれなかったですけどね…


ちなみに九産大が日本一になったその大会では東海大は八木の創価大か青山の八戸大のどっちかに負けていました…


話変わって和田毅さんがメジャーで初勝利していましたね!



ちなみに和田毅さんが早稲田大学の4年生の時に早稲田大と東海大のオープン戦でプロ大注目の和田毅と同じくプロ大注目の久保裕也さんの投げ合いがあったんですよ。





スカウトマスコミ大勢来てましたね。

ちなみに早稲田大のその時のメンツは

投手和田毅(メジャー)、ショート鳥谷敬(阪神)、ファースト竹内(ヤクルト)、サード比嘉(広島カープ)?セカンド田中(ヤクルト)センター青木(メジャー)

どんだけー…

東海大のメンバー

投手久保裕也(ジャイアンツ)、センター鞘師(広島)レフト大松(ロッテ)、ライト西村(悟塾)

どんだけー…f(^_^;

私が1年の時の4年生ははいわゆる松坂世代といわれる世代で、東京6大学、東都6大学とよく試合をしていましたが、何処に行っても今もプロで活躍している有名な選手がいっぱいいました。

九州に遠征行けば新垣さん、馬原さんいたし全国的に凄い世代でしたよ。

1年生から一軍遠征に帯同させて貰い、試合にも出させて貰っていた事は本当に良い経験をさせて貰ったと思います。

ちなみにその試合はうちの久保さんがピシャピシャで完封して2対0で勝ちました。

ちなみにその2点はセンターバックスクリーン上段に弾丸ライナーの2ランホームランを打った私の2打点ですけどね(^^)

どんだけ…


佐伯にしろ和田さんにしろ過去にゆかりのある選手が最近話題になっているのは嬉しく思います。

二人を見て来て、私が子供達に伝えたい事は

佐伯と和田さんは、特に身体や身体能力に恵まれているわけではないんです。

どちらかと言うと佐伯なんか小学校の時から知っていますが線が細く身体に恵まれてはいません。

そんな奴が社会人日本一投手になるんですから。

和田さんもしかりです。

あの細い身体でメジャーで活躍しているんです。

だから私はは子供達に自信を持って言える事があります。

【可能性は全ての野球少年にあります!】

大事なのは人の何倍も情熱を持つ事、何倍も頭を使う事、何倍も努力する事、そして諦めず継続する事!

佐伯も和田さんも共通してこの事は、ずば抜けていると思いますね。

だから二人は一流の選手になれたんだと思います。

中学、高校、大学、社会人、1人また1人と周りは夢を諦め野球に見切りをつけて辞めて行きました。

それを見届ける立場だったのですが、今や私もその1人です…

諦めて野球界から身を引いた私からすれば昔私の方が凄い選手であったとしても、

現段階で社会人であろうがプロであろうが、野球を続けている人間が野球人生の中では勝者の様な気がします。

うちの生徒達もそれを望むなら、少しでも長く野球が出来るように力を蓄えさせる事に全力で力になろうと思いますね。

P.S

優勝おめでとう電話した時に私のゴルフ仲間の会(東球会)に佐伯も入る事になりましたが、東球会準レギュラーの憲司(大隣)も復活していましたね。

憲司おめでとう!


P.S

先日ゴルフの大会に出場しましたが、キッチリ予選落ちでした…

塾長ゴルフの腕前はまだまだです…

明日は人生の師匠とゴルフなんで楽しんで来ます♪
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
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