「アサデス。」生出演無事に終了

「アサデス。」生中継、無事に終了しました。





朝早くにもかかわらず来てくれた塾生のお父さん、お母さん、塾生!ありがとうございました!

そして早朝から観てくれた「悟塾」関係者の皆様ありがとうございました。

お陰様で無事に大成功で終わりました。




一番良かったのは来てくれた塾生達みんながちゃんと
映ってた事と塾生達がそれぞれに見せ場を作った事が本当に良かったです!

常日頃から塾生には野球以前の礼儀の部分、「挨拶」「返事」「元気」だけは負けたらダメばい!

「大きな声で挨拶、返事する事が恥ずかしいんじゃないよ!挨拶、返事出来ない事が一番恥ずかしい事ですよ!」と言い続けています。

塾生達もしっかり実践してくれているから、本番でも臆せず元気よくやってくれて、頼もしいかったです。

結果一番噛んでたのは自分でしたからね…


それはさておき今回の機会は塾生にとって良い経験になったと思います。


そして数年後塾生達がプロに行って、この映像がお宝映像として再び放送されるように塾生達と切磋琢磨していきたいと思います。


それにしてもリポーターの石井さんと平田さんはやはりプロですね。

進行から掛け合いから完璧で、だいぶ助けて貰いましたし、あの9分間で色々な伝えたい要素を上手く引き出してくれて、詰め込んでくれました。

プロというのは業種問わず凄いなと思いましたね。

「アサデス。」6時からになるみたいですね。

悟塾もアサデスを応援します(^.^)



P.S

悟塾は第5「月・火・木」はお休みです。
体験にこられる方は来月からになりますのでよろしくお願い致します。

悟塾 KBCテレビ「アサデス」生出演決定!

この度悟塾にKBCテレビから出演オファーがありましたので、受ける事にしました。




■中継日時:9月25日(木)AM7:25頃~約9分間の生中継
■中継場所:「BALL HOUSE」福岡市早良区小笠木75-8

リハーサルもあるので塾生は早朝6時集合です!

しかし本番まで時間があるから最悪7時までに来てくれたらギリギリセーフと思います(^^)

今まで他局からも出演の依頼がありましたがお断りしていました。

理由は野球塾の立場です。

野球塾に来てくれている子供達のほとんどは各々チームに所属していて、野球塾というのはいわば秘密特訓の場というポジションにあると思います。

私自身も、挨拶や礼儀、人間的な所は勿論の事、子供達には野球の技術向上だけに特化して指導してきました。

塾はそれを求められているのも私自身理解しているし、野球塾はそれ以上でもなければそれ以下でもないと思うからです。

だから私が出過ぎた真似をして、各チームの監督やコーチに挨拶に行ったり、塾生の進路に口を出す事はありません。

それが塾生のマイナスになってはいけないと思うからです。

勿論相談には乗りますけどね!

チームによってはチーム以外に野球塾をはじめ他の習い事を禁止している所もあるそうですね…

しかし私からすればそれは理解に苦しみます。

ただの大人のエゴですね。

私が監督なら、子供達が野球が上手くなる事だけを最優先的に考えますけどね。

人を蹴落とす事はする必要はないけれど、上手くなる為ならどんな手段でも使いなさい!

と教えるし、極端な話、悟塾に来ながら他の野球塾にも行ってますと言われても、それがその子の成長に繋がれば喜んで尊重しますけどね。

そんなこんな葛藤があってテレビの話などはお断りさせて貰ってましたが、

私の本音を言わせて貰うと、

面白いやん!目立とーや!ガンガン行こーぜ!

って感じなんですよ。

私の親、特に親父は私が子供の頃から「何事も経験たい」と何かあれば「行け!」と矢面に立たされ恥をかかされた事は多数ありましたが、

「目立ってなんぼやろーもん」って育てられたから、

気づけば、どんな有名な人に会っても一切動じる事はないし、大舞台にもとことん強い選手になっていました。

人に何を言われよーが「言いたい奴には言わせときー。実力でいつでも黙らせちゃーけん」と思う性格になりました。


それが良いか悪いかは分からないですが、

少なからず私自身はそんな風に育てて貰って良かったと思っています。

何かにチャレンジして目立つ事、また失敗する事は恥ずかしい事でも何でもないんですよ。

本当に恥ずかしいのは自分自身はチャレンジもしてないのにチャレンジした人間を笑う人間ですね。

チャレンジしない人間にチャレンジした人間を笑う資格はないんですよ。

論議する事すら辞めて欲しいですね。

笑っていいのは一緒にチャレンジして失敗した人間同士ぐらいでしょうね。


私は経験は財産と思っています!

経験は自信となりオーラとなり自分を纏ってくれます。

悟塾の塾生達はこれからどんどん凄い世界に羽ばたいて行きます。

だから塾生が1人でもこういう機会をいい経験が出来る!

と思ってくれる塾生がいたら「経験させてあげたい」と思いオファーを受けました。

それでも各々の所属チームでの立場があると思うので、無理にとは言いません。

生中継なので、生徒全然集まらないという放送事故が起きたら私がテレビの前で「けつに乗せて肩の開き我慢して腹筋や!!」と松岡修造ばりに熱血指導を1人でやっときます!

来れる塾生は朝早いけど是非来て下さいね☆

でわ☆

あうん整骨院

今日は今後悟塾の生徒の体のケアに一役かってくれるあうん整骨院を紹介します。



場所は二又瀬の星野珈琲の隣です。



私自身もオフの日は、大好きなアイス珈琲を星野珈琲で堪能した後にあうん整骨院で体のメンテナンスをしてもらい癒される。というのがオフの私の中の優雅な時間の過ごし方の流れになっています。




代表の森倫太郎代表です。
彼は現役時代は投手として活躍しました。
トレーニングの知識も沢山持っています。
定期的に塾にも顔を出してくれて子供達にもアドバイスをしてくれています。
体の事など私が知らない事も沢山知っています。彼も怪我の恐さを知る1人です。
子供達にとって強い味方になると思うので心強く思っています。




あうん整骨院の看板娘です。
いつも笑顔で迎えてくれるので心も癒されます。




あとはエトセトラです。

冗談です!

はしょったら怒られますね…

彼らも1人1人熱心で、素晴らしいあうん整骨院の精鋭達です。

張りがあると訴えればとことん全力でほぐしてくれます。
ストレッチをはじめ色々な知識を持っているので分からない事が教えてくれます
塾生達もどんどん質問して吸収して下さい。


怪我する時、怪我する前に何かしらのサインを体が出します。

それに鈍感な人間、あるいはそのサインから目を背ける人間は怪我をします。

一度してしまったら取り返しのつかなくなる怪我もあります。

だから怪我をしてから治療に行くんではなく、怪我をしない為にケアをする事は大事な事だと思いますね。

塾生達もいい意味で、与えられた環境をどんどん利用して自分にプラスにして行けばいいと思います。

でわ☆

錦織圭選手とマイケル・チャンコーチ

錦織圭選手素晴らしいですね!





野球とテニス競技は違えど、

気の遠くなるような努力と情熱で極限まで極めた技術は見る者に感動を与えますね!

錦織圭選手の大躍進の裏側には、マイケル・チャンコーチの存在があったそうです。

錦織圭選手と外国人選手との体格差を埋める為にマイケル・チャンコーチとの猛練習があったようです。

基本的な事を正しいフォームでひたすら反復練習をさせられて、「まるで部活のようだった!」本人は語ったそうです。

錦織選手本人は天才肌らしく基本的に反復練習は嫌いだそうで、かなりしんどかったらしいんですが、マイケルコーチは「やらないんなら俺は辞める」と言ってやらせたらしいです。

私も最近常に感じていた(基本の反復練習の大切さ)がシンクロして、マイケル・チャンコーチを尊敬する気持ちが芽生えました。

私が少し甘かったのは、正解の技術を教え込み、子供達に頭で理解させ、伝える事で子供達は良くなると思っていました。

しかしそれは違う様です。

それが分かったのが私が子供達に手本を見せる時です。

現役時代や塾を始めた当初はバッティングセンターのマシーンのボールなんか極端に言うと100本打って100本ホームラン性の当たりを打てていましたが、

最近打ち損じる様になっているんですよ…

目が悪くなっているのを差し引いても、マシーンのボールぐらいは目を閉じていても打ててましたから完全に異変が起きているんですね。

何故かと言うと答えは簡単です。

練習してないからです。



勘違いしてはいけないのは


「正解の知識があってもそれを自分のものにしないと意味がないと言う事です。」


知っているだけで結果が出たら誰もがプロに行ける事になりますからね。

一番可哀想なのは正解を知らない子供です。

これは本人が、いくら頑張ってもそれは遠回りの険しい道が待っています。


1つ例えるなら、

これから生死をかけた戦いを控えている武士を塾生に例えるなら、

私は「正解の技術」という最高の切れ味の日本刀を1人1人平等に与えて使い方を教えています。

しかし本人が刀の稽古をせずに刀を使いこなす事が出来なかった場合や、刀の価値を分からず置き忘れて拳ひとつで力まかせに戦いに行った場合、命はないでしょう…

木の棒を振り回して来た奴にあっさりやられてしまいます…

要はせっかく周りの武士達が到底持っていない日本刀を持っているのだから、それを使いこなせる様に努力しないと相手は倒せない言う事です。




錦織圭選手程の超一流選手が更なる高みに行く為に

基本的な事を一から「正解の技術」でヘドが出る程反復練習するんですから

まだ二流、三流の人間は死ぬほど頑張らないと結果は出ませんね。

「結果」を追い求める前にまず技術を自分のものにする事に全てを注ぐべきだと私は思います。

技術をものにしさえすれば結果は嫌でも出ます!

これは間違いない事です!

身体が「大きい」「小さい」や身体能力が「高い」「低い」なんか関係ないよ!
と塾生達にはたまに言いますが、

最後にものを言うのは

どれだけ根気強く本気でその事に時間を費やせたかが大きな差として出てくるだろうし、

その後の本人の競技人生が決まっていくんだと思いますね。

私がいくら頑張っても残念ながら錦織圭選手にはなれないから

私はマイケル・チャンコーチの様に素晴らしい指導者になって素晴らしい選手を生み出したいですね☆

髪はフサフサなままね!

でわ☆

ケアの重要性

私の野球人生を振り返ってみると怪我との戦いでもありました。

怪我さえなければもっとチャンスはあっただろうな…と今でも思います。




甲子園に出場した時もハムストリングを肉離れしていて、試合まで別メニューの練習で満足の行く状態で試合に挑めませんでした…

試合中もいつもテーピンググルグル巻きにしてサポーターつけて試合に挑んでました。

肉離れを1度でも起こしてしまえば100%の状態に戻る事はありません…

一回怪我したら癖になるって奴です。

一生怪我と付き合っていかないといけなくなります…

今のプロの世界で活躍している選手でも、何かしらの怪我は持っています。

至って健康な選手の方が珍しいぐらいです。

しかし間違いなく言える事は怪我を持っていないに越したことはないと言う事です。

怪我の再発を恐れながらプレーするより思う存分プレーする方がパフォーマンスは高まる事は言うまでもありません。

本当に怪我だけはしないに越したことはありません。

しかしひとたびグランドに出れば怪我を恐れてプレーしていては話になりません。

だから「普段の体のケア」が大事なんです。



私を悪い例に出して話をします。

私が子供の頃は人一倍努力家でした。

「努力!、努力!」人が遊んでいる時も「俺はバットを振るんや!」と言う感じでした。

今でこそ筋肉は柔軟性が大事で、筋トレよりストレッチの方が大事という考えに至りましたが、当時は筋肉も鍛えイジメ抜いてより硬く硬くしようとしていました。


時代の風潮もありますが、当時はケアする事=自分に甘いサボっとる。

という考え方がありました。

下手くそがストレッチばっかしてマッサージ受けても野球は上手くならんやろ…的な感じでしたね…

多分大多数がそう思っていました。

怪我しない為に食事も睡眠も相当大事な事です。

しかし当時は練習がキツすぎてご飯が喉を通らない事はざらにあったし睡眠時間を削って練習する事が評価されるような時代でした。

今思うと原因の1つに「日本人の美徳」の感覚もあると思うんですよ

満身創痍になる程自分自身を追い込み努力している姿こそ「美しい」

その過程が「評価に値する!」

この「美徳感覚」は違うんじゃないかと思うんですよ。

一生懸命努力する姿は勿論美しいし全力で努力する事は必要です。

しかしその全力の努力の末の結果が「怪我」では意味がないと言う事です。

アメリカなんかでは考え方が違くて、練習頑張り過ぎて怪我したら「バカか!」と言われるそうです。

逆に練習してなくても結果を残せば評価されます。

アメリカは合理的な考えがスタンダードなんですね。

日本人の美徳は悪いとは思わないし嫌いではないですが、良い所は残し結果がマイナスになる考え方は変えるべきだと思いますね。


小学、中学、高校生の体のケアへの意識はまだまだ薄いのが現状です。

割合的に練習10ケア0ぐらいですかね。

賢い高校生で練習7ケア3ぐらいですか。

それがプロになるとどーなるか分かりますか?

私はは独立リーグまでしか行けなかったですが、6シーズン、オープン戦、交流戦、合わせて1000試合近くを経験しました。

私の経験からすると、技術を極める迄は「練習・試合」と「ケア」の割合は6対4ぐらいでしたが、

技術を極めてからは、「試合・練習」と「ケア」の割合は3対7ぐらいに逆転しました。

練習するよりいかに万全に近い状態で試合に挑めるかを努力する様になりましたね。


昔は6日間毎日ハードな練習や試合でボロボロなのにも関わらずオフの日もジムに行ったりグランドで自主連したりしていました。

1日動かないと何か罪悪感で寝られなかったんですよね…

元西武の石毛さんもそうらしいです。



寝る寸前に自分に「石毛!今日は限界までやらなかったのか?それともやれなかったのか?」と問いかけるそうです。

そして「やらなかった」ってなったら布団から叩き起きてそこから倒れるまで素振りしてたらしいです…

その話を聞いた時はみんな「そりゃやべーやろ」って笑ってましたけどね!

昔はそんなんでした…

結論を言うと、技術も未熟で発展途上の子供達にとって練習の占めるウエートは大きいと思います。

しかしもう1つ言える事は技術が未熟が故に怪我はしやすいという事も頭に入れておかなくてはなりません。

理にかなっていない動きをすると怪我に繋がりやすくなるのはごく当然の事なんです。

先程も言いましたが怪我はしないに越したことはありません。

私は子供達に怪我をさせない為に理にかなったフォームを叩き込む事で怪我から遠ざける事に取り組んでいます。

しかし1人1人ストレッチしてあげたりマッサージしてあげたりテーピングを巻いてあげたりしてあげる事は出来ません。

専門ではないからです。

そこで悟塾は二又瀬にあるあうん整骨院のサポートを受ける事になりました。




代表の森代表も野球をやっていて、怪我に泣かされた1人です。

彼らは身体を見るプロです。

現在既にうちの生徒があうん整骨院にお世話になっていて、ストレッチなども教えて頂いています。

大事な試合前にもテーピングなども巻いてくれると思います!

これからは塾生の身体の部分ではあうん整骨院が全面的にサポートしてくれます。

よろしくお願いします☆





塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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