新たな目標

遅くなりましたがプレミア12終わりましたね。

プレミア12が終わって自分の中で新たな目標が出来ました。


しかし大谷は凄かったですね。

異次元のピッチングと言われてましたね。

昨日のスポーツ新聞で大谷の評価価格が244億円?数字はうろ覚えですが、ダルビッシュまー君を超えているらしいです。

いやいや桁がでかくてよくわかりませんが夢がありますね!

陸上のウサインボルトみたいな身体能力ずば抜けた外人でもなく、ちょっと背の高い同じ日本人の20歳そこそこの青年にそれだけの評価がつくんですから野球の可能性は素晴らしいですよ。

逆に言うと今野球している野球少年みんなにチャンスはあるという事です!

特にバッターに関しては身体能力は投手程関係ないと自分は思っているので自分は身体能力で劣るからと悲観しなくても大丈夫です。充分にチャンスはあります。

打者はいかに遠くに飛ばすかの競技じゃないですからね。

100メートルも150メートルもホームランはホームランですからね。

ピッチャーも変化球がありコントロールがあり、技術で全然いけるんですか、やはり速ければ速い程有利と言う事実はあるので、アスリート性は高いですね。

嘘はダメなので正直言うと、悔しいですが私は大谷を育てる自信はありません。

私自身が投手として極めてないからです。

しかし大谷を打ち砕くバッターは育てられると思っています!

自分の目標は大谷が異次元の投手なら異次元の打者を育てる事です。

異次元の打者とはずばりプロで4割40本40盗塁。

トリプルフォーを達成できる最強の打者の事です。

その高みを目指すなら当然大谷クラスの投手もコンスタントに打って行く必要があります。

自分の見解では大谷の160キロにも、タイミングを完璧にで合わせて、最大限に無駄を省いて、自分自身が「水」になる事が出来れば真っ直ぐ待ちの変化球対応で普通にがっぷり四つの戦いが出来ると思っています。

ん?「水」になるってどういう意味?と思った方もいるかもしれませんが、今回は話の主旨から逸れるので割愛させて頂きます。

そのレベルでの戦いは「タイミング」しかり、「少しの力み」しかり、一つのミスが命取りになりますから、ミスを犯さないバッターを育てそれを9人並べれば大谷クラスの投手でも攻略出来ます。

今回のプレミア12でも韓国打線は無駄とミスが多すぎでしたからキリキリ舞いにされてましたからね。

そんな最強の打者をごろごろ育てる事ができれば世界大会で悔しい思いをする事も無くなるでしょうからね(^^)

大事なのはやるからにはそこを目指してやることですね。

そこを目指して必死に頑張っていれば気付けば日本で3億4億円プレーヤーにはなってますよ。

でもそこまでいけば、それでも満足せずに更に上を目指しているんでしょうけどね。

最後に話変わりますが、楽天の則本!

今回は打たれましたがいいピッチャーですね!

体的にも大谷みたいにそんなにでかいわけでもなく156キロ投げますからね。

ある意味大谷より凄いですよ。

あと則本の何がいいかというとあのストライク先攻のテンポと勢いですね!

野手目線で言うと最高に守りやすく攻撃に勢いがつくピッチャーです。

面構えもいいし、久しぶりに良いわ!と思った選手ですね。

逆に野手からしたら守りにくい勢いつかないピッチャーは菅野ですかね。

なんかダラッとして覇気がないように見えるでしょ

巨人戦全然見てないんですけど菅野の時援護無い事多いんじゃないですかね。

まあ被ってないですが大学の後輩なんで悪く言うのはこれぐらいにしときましょう。

昔自分が子供の頃150キロで凄いと言われていました。

誰が日本人で160キロ投げるピッチャーが生まれる事を予想しましたでしょうか。

でもそれは現実になりました。

これからもどんどん出てくるでしょう。

今の時代はトリプルスリーが凄いと言われています。

誰の口からもトリプルフォーなんて言葉聞いたことありません。

それを現実にするのは今の子供達が大きくなった時かもしれませんね(^^)

でわ☆

プレミア12

野球をしている皆さん野球の世界大会プレミア12見てますか?

いやー面白いですね!

野球をしてるならこういう試合を逃さず見らないかんですね。

正直自分はプロ野球のシーズンの試合は全く見てないんですよ。

見てて「凄いな」と思う事より「何しよん?」って思う事の方が多いから面白くないんですよね…

要は粗が多過ぎなんですよね。

塾生がプロに行けば話は変わってきますけどね(^^)

そうなったらスカパーつけてテレビにかじりつきますけどね!

プレミア12は私が野球でも人間的にも尊敬してやまない小久保さんが監督を勤められているので、1試合も欠かさず観ているんですが、

本当いい野球してますね!

野球少年達も見習う所は随所に出てきてると思いますよ。

サブを含めどのバッターも初見のピッチャーに対してキッチリタイミング合わせて来てるし、自分のスイングが出来てますね。

タイミングを取るポイントがあるから当たり前といえば当たり前ですけどその当たり前が出来てない選手がペナントレースにはいますからね…

外国人の変則的な投げ方、球筋に対してレベルの低いバッターは出されたり、差されたりするんですが、
プレミア12の打線は自分のポイントがしっかりしているから追いかけないですよね。

だから初見の変則的なピッチャーが来ても問題ないんですよ。

フォアボールもキッチリ選んでますしね。

無駄に力みが入ってる選手もいないですね。

個々のスキルが確立されてますよね。

自分の世界で野球が出来ています。

中嶋の緊迫した場面で一発でバントを決めた所も素晴らしいですね!

子供達は自分自身があの場面で打席に立って「絶対一発でバント決められたか?」と自分に置き換えてみる必要がありますね。

バントは他人事じゃないですよ!

試合展開によっては4番もバントするケースだってあるわけですから、バント出来ませんじゃ話になりませんからね。

山田のバットの使い方は素晴らしいですね。

ある部分のキレが素晴らしいからヘッドスピードは多分一番早いと思います。

身体は細いですが身体の太い細いは関係ないですからね。

ただ山田に関してはスイングは完璧に近いですが、タイミングの取り方がイマイチですね。

タイミングの取り方がやや複雑だから、たまに立ち遅れてるんですね。

日本シリーズでも何打席か無駄にしてましたね。

(タイミング取るのが下手)=(対応力が劣る)という事になります。

タイミングで立ち遅れると空振りが増えるし、ヘッドスピードで誤魔化してヒットは打てても長打を打つのは厳しくなりますね。

山田はタイミングの取り方をもっとシンプルにした方が今後もっと打てるでしょうね。


あんなチャンスメイク出来て、走れて、ホームランも打てる選手はプレミアですからね!

山田が9人いたら最強じゃないですかね。

さあ明日は準々決勝です。

勝ち負けとかじゃなく技術、守備位置、走塁、カバーリング、戦略そういう所を見ましょう。

ちなみに自分は、どの目線でモノを言っているかというとベネズエラの7番バッターのカラバイオ君(オリックスの元4番)と同じリーグでカラバイオ君がホームラン王取ったシーズンは怪我してたんですが、次のシーズンにホームラン王を取り返して、飛距離は自分の方が余裕で飛ばしてたんで、自分の実力はベネズエラの6番バッターぐらいですかね。

カラバイオ君の方が自分より礼儀正しかったんで彼はプロ行きましたけどね…

まあどっちにしろ自分はプレミア12にでとる選手達に偉そうにモノ申せないんですけどね(((^_^;)

でも一つだけ自分が偉そうにモノ申せる可能性が残っています。

自分の教え子達が山田や秋山の記録を抜いた時です。

別に偉そうにモノ申したい訳じゃないんですけどね。

嘘は言ってないよって事を証明してくれるのは塾生だけなんですよ。

みんな頑張れ!

「肩を開くな」という言葉の罠


「肩を開くな」、「肩を閉じろ」、「肩を我慢させろ」よく耳にするフレーズです。

この言葉に対しては特に異論はないのですが、この言葉は非常に深くて、教える方も、教わる方も「言葉の真意」を理解する必要があります。

でないととんでもない間違いを引き起こす可能性が高くなります。

よくありがちなんですが私が一番やってはいけないと思う事は、「聞いた」「見た」言葉の表面だけを見て、わかった気になってしまい間違えた解釈をしてしまう事です。

これは上達を遠回りさせる大きな原因になります。


ゴルフ雑誌の活字に踊らされて一向に上達しない大人ゴルファーに多く見られる傾向ですね(((^_^;)


自分自身も例外ではなく、ここに来てようやく新境地に辿り着けた様な気がします。

私も「肩を開くな」「肩を閉じろ」「肩を我慢しろ」と教わって来た一人です。

もちろん「誰もが疑わない常識」として深く考えた事はなかったのですが、ここに来て「肩を無理矢理に閉じさせる、我慢させる」そもそも「肩」とをいうモノを過剰に意識させる必要性がないのではないかと思えて来たんですね。

逆にいうと肩の開きこそが子供達の延びしろ、可能性だと思うんですよね。

※語弊があると行けないので(肩の開きは一つの結果である)と付け加えておきます。

「肩を開くな」、「肩を閉じろ」というマイナスの意識を持たせる事は子供達の可能性を摘み取っている行為と同じだと思うんですね。

技術的な観点で言うと、「肩を閉じろ」「肩」を意識させているイコール上半身に意識を持たせている事になるからその時点でそもそも間違えているんですよね。

意識は常に下半身で上半身は無意識の状態にあるのが理想ですからね。

下半身のあるポイントに乗せる様にいつも教えているのですが、そこに乗りさえすれば必然的に肩は開かず壁は出来ます。


そしてそこからが一番の問題です。

ここから勘違いしている選手、もしくは指導者が多いですが、

壁を最後まで壊さずプレーするのは不可能ですよ。

投げるのも打つのも同じですが、肩を最初から最後まで閉じてプレーしても何の化学反応も起きないんですよ。

作った壁を一気にぶち壊す事で化学反応が起こって自分が驚く程の結果がでるんですよ。

ただ、そこにも決まり事があって、私がよく口にする「ルール」ですね。

それが2つ程あります。

それは企業秘密ですけどね!

その条件をクリアした時、とてつもない化学反応が起きます。

現に今の塾生達はそれを体感しているんじゃないですかね。

あとはその化学反応する確率を上げていくだけです。

化学反応という例えは実際身をもって体験した私にとってはしっくりきているんですが、そうでない方はピンと来ないでしょうが、全ての条件をクリアしたときに身を持って感じる感覚で実際に存在します。

化学反応を一回起こすまでが本当に大変で、化学反応を起こせないまま野球を辞めて行く人間が大多数です。

しかし一回化学反応を起こし、身をもって体感出来たら、そこからその確率を上げていくのは難しい事ではないんですよ。

むしろそのレベル以降の練習は楽しいぐらいです。

さらに色々なイメージ、アイデアも沸いてきます。

そこからが個性ですね。

それまでは個性ではなくただの癖ですからね。

子供達の可能性を最大限以上に伸ばすのが自分の仕事だと思っています。

強豪校に行った悟塾OBからも待望の活躍の知らせが入りました。

更に来年数人が高い評価で強豪校に入学する事も決まりました。

進路に関しては選手達の頑張りと、各チームの監督さんの積み重ねて来たモノの賜であって、私は何の力にもなってないんですが、

OB達も塾生達も私の野球遺伝子を少なからず注入はしているのでそこらで負けるわけがないと思っていますしこれからも誰よりも応援していきます!

塾生達には一日も早く自分の想像ぐらいは越えて行って欲しいですね。

塾生達が自分の想像を越えて行った時、初めて自分が一肌脱いで最も大事な進路に口を出す日が来るかもしれませんね(^.^)


その日が楽しみです。

グレードアップ悟塾(トレーニング室確保・トレーナー加入)

この度悟塾がグレードアップをする事となりました。

兼ねてから常々思い描いていた形があったのですが、このタイミングで形にする事が可能になりました。

私の考えでは子供達に一流の技術を子供のうちからつけさせる事と、成長期に絶対やっておくべきトレーニングと、プロ野球選手、サッカー選手が実際にやっている絶対必要不可欠なトレーニングをやらせたいと思っていました。

自分は元々トレーニングには人一倍ストイックだったのに加えて、あらゆるトレーナーとの出会いやプロの選手と一緒に自主トレをする事で、あらゆるトレーニングの知識を得てきました。

トレーニングには正解がないと言われます。

神戸に有名なトレーナーがいてその人は誰もが知っている有名アスリートを何人も見ているんですがその人は既にトレーニングの答えを見つけてるらしいです。

半年ほど前に「ノウハウを伝授するから福岡でやってくれんか!」というオファーが自分に来て正直興味はありましたが、塾生をおいて神戸に研修に行くわけにはいかなかったので断りました。

それともう1つは今の知識でも充分と思ったからです。

トレーニングっていうのは同じメニュー同じ回数でもフォーム、姿勢、速度、意識で効果は全くと言っていいほど変わってきます。

また目的、用途に応じてメニューも違ってきます。

自分が二人いれば塾生達に野球を教えて、トレーニングも教えるという事が出来たのですが、パーマンじゃないので無理でした。

しかしこの度、野球技術の向上はもちろんの事、同時に体も作って行くシーズンに入って来るという事と月曜日の人数が増えて、特に中学生が多くなった事と「この時期にうまくなってやる」という意識の高い子達が「週2で来ていいですか?」と言って来る子が増えて来たのでこのタイミングで月曜日の練習中のマシーン、バッティング、トレーニングとローテーションで回しているんですがその中のトレーニングの部分を強化する事にしました。

香椎バッティングセンターのいつも悟塾と悟塾の生徒を陰ながら応援して下さっている社長の計らいで、バッティングセンターの向かいの卓球場を貸し切らせて貰える事になり、そこを悟塾のトレーニング場として使わせて頂ける事になりました。

社長いつもありがとうございます☆

そして子供達のトレーニングを見てくれるトレーナーも決まりました。

これは早良校のボールハウスの社長さんの計らいでこの様な形になりました。

本当にいつもありがとうございます☆


先程もいいましたが、トレーニングは「メニューと回数」ではなく「フォームと意識」が重要になってきます。

だからトレーナーが見ていてくれる事はだいぶ大きいです。

メニューは柔軟性、体幹、インナー、成長期に必要なトレーニング、瞬発系を中心に私とトレーナーでメニューを作り込んでいる所です。

ちなみに火曜日の早良校でもトレーナーが見てくれるので同じトレーニングをさせる予定です。

木曜日は人数に余裕があるので、今まで通り野球の技術向上を主にやっていきます。

自分がトレーニングをやらせたい理由は身体をでかくするという身体の作り方ではなく、怪我をしにくい、柔軟性があり可動域の広いしなやかな「野球に使える身体」を作って行く事を目的としています。

怪我はつきものといいますが、極力怪我はしてほしくないですからね。

自分も怪我に泣かされた一人です…


子供達の向上に必要ならば色々な試みにチャレンジしていくつもりです。

これからも悟塾をよろしくお願い致します☆
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる