スカウトコラム後編

前回のスカウトで、誰でもこの法則に従えば、バッティングが飛躍的に進化する!という物理の法則を発見した話をしました。


今回はその法則の名前と内容を特別にお教えします。
その法則の名前は「角運動量保存の法則」といいます。


その内容は、半径が小さくなる程回転が速くなり遠心力が強くなるというものです。


私がバッティングを教える際にイメージを出させる為にフィギュアスケートのジャンプの様に打てと言っているんですがまさにフィギュアスケートのジャンプはこの角運動量保存の法則を使っていると言われています。


バッティングにおいて、バットがボールに当たる以前の話で重要な事はヘッドが走る事です。


ヘッドを走らせたい!


という目的の為に手や腕の力を使い無理矢理にヘッドを走らに行ってはダメです。


何故ダメかというと、無理矢理に走らせに行っても人間の自力だけでは不可能だからです。


ヘッドを走らせたいのなら、腕力や背筋力に、頼るのではなく、回転力、回転のキレでバッティングをして行かないと行けません。


プラスアルファーその際にある部分を工夫する事で角運動量保存の法則が使えてヘッドが自然に走るという結果に行きつきます。


無理矢理にヘッドを走らせに行くのと、結果的にヘッドが走るのでは内容が全く違います。

この角運動量保存の法則を使い打撃に磨きをかけていきましょう。
塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
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