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「センを取れ」②

すいませんバタバタしていて間空いてしまいました…

では前回の続き「先を取る」とはどういう事なのかを説明していきます。

前回も言いましたが野球のルールとしては先に動き出すのは投手です。

先に動く事が先手を取ったという事にはなりませんが、仕掛けた方に主導権がある事は間違いありません。

では仕掛けられた方はどうすれば良いか?

仕掛けられた方はその主導権を何処かで奪い返す必要があります。

ボクシングのカウンターしかり佐々木小次郎のような剣術の達人しかり、主導権を取り返すにはそれ専用の技術が必要になります。

そういう技術を磨くのが本当の練習です。

同じ「練習」という言葉ですが内容は天と地ほど違います。

皆に平等に与えられた時間、中身が全てモノをいいます。

脱線しかけてるんで話を戻します。


では投手にある主導権をどうすれば取り返す事が
出来るのか?


これはもう1つの「線を取れ」が重要になってきます。

よく昔プロの人が「点じゃなくて線で捕らえるんだよ!」

とか言っていましたが、それだけ言われても説明不足ですよね…

何のこっちゃです。

実際に捕らえるのは一点です!

線を取ると言うのはその前の作業になります。

線を取る事が出来たら主導権を取り返す事が簡単になります。

それから先の詳しい理論の内容は書くのを辞めました。


本当の門外不出にします。


はっきり言ってこれは究極の打撃です。

反則です。(ルール的には何の問題もないですが)

例えるとボクサーが相手の胸ぐらを掴んで顔面に強烈なストレートパンチ喰らわすようなものです。


今まで私は一流選手を育てる指導をしてきました。

しかしこの理論はその更に上!

天才を育てえる理論です。

しかしこの技術理論は今教えている一流のスイングが出来て始めてチャレンジ出来るものです。

はっきり言って一流まで来れてないと習得するのは難しいです。

あと一流の理論を理解していない上でこれを教えてしまうとバッティングを崩すリスクがあります。

激薬の副作用って奴ですかね。

だから私は生徒達に簡単に教えるのではなくヒントを出して考えさせる事にしました。

今やっている事を継続しつつその上の技術を探求させる形をあえてとりました。

人に聞くより自分で考え抜いて答えを見つける事は凄く大事な事です。

考え抜いて答えを見つけた時に始めて自分のモノになります。

またこの理論にはその価値はあります。

私も見ていて教えたくて喉まで出てきてますが、我慢しています。

これの技術を自分で見つけて、習得する事が出来たなら100%プロに行けます!

とかいうレベルの話ではなくプロで初の夢の4割バッターになれるでしょう。

私も現役時代そのレベルまではいけませんでした。

しかし私も現役引退して4年近く経ちますがこの究極の理論を知った今、現役復活したなら3ヵ月あれば身体仕上げてこの技術を習得して、北信越のBCリーグでもアイランドリーグでも4割近く打つでしょう。

まあ今は私自身の現役へのこだわりなんかより塾生達を大きく羽ばたかせる事の方が重要だし夢が大きいからそんな事はしませんけどね(^.^)

色々書きたい事が枝分かれし過ぎてまとまらなかったので少しずつヒントになる事を書いて行きます。

さぁ塾生達一生懸命考えなさい(^.^)

でわまた。


P.S

最近塾も人数が増えて来ましたが、塾やチームでは練習は数をこなす場ではないんですね。

塾は知識を得る場です。

自分が間違えた方向に行っていないか確認する場です。

チームの練習はアピールする場です。

これからレベルが上がるに連れてレギュラー争いがし烈になります。

練習中に隙を見せている様ではレギュラーの座は他の人のモノになります。

では何処で数をこなすのか?

本当の練習は誰も見ていない所でやるものです。

誰の為に練習するのか?

練習する姿を誰かに見せるのが目的じゃないですよね。

自分の為に上手くなるのが目的なはずです。

何度も何度も自分に自問自答し何度も練習し答えを探し続ける。

この時間が必要です。

夜中寝る時に野球の技術の事で頭がいっぱいになって寝むれないぐらいにならないと一流にはなれません。

塾生達には私もたどり着けなかった一流の上の世界!

「天才」になって貰わないといけませんからね!

厳しく行きますよ☆

次は「天才」について書きます。

終わり☆

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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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