本気でプロ野球界のスターになる方法 前編

こんにちは(^^)

今日は自分の経験から薄々感じていた事がちゃんとしたデータとして裏付けが取れたのでお知らせしておこうと思います。

それがプロ野球界でスターになるヒントになればと思います。

うちの生徒には随時言ってる事ですが、自分のブログを読んでくれている方がいるなら少しでも為になる情報を提供するのが恩返しにもなると思うので、これを読んだ後に今の自分自身の在り方、心がけに焦りを感じてお尻に火がついてくれたら幸いです。


プロ野球選手になる事が目標なら道は何通りかあります。

しかし目標設定をプロ野球選手になる事に設定していては結果的にプロ野球選手にはなれないし仮になれてもプロ野球選手としては活躍するスター選手にはなれません。

昔のスポーツ界は時代で流行ったアニメの影響もありハングリー精神、雑草魂をもった選手が劣悪な環境でもどん底から這い上がって恵まれた環境を持ったキザな敵を倒してスターになるという様な流れが支持をうけた時代でした。


しかし近代スポーツ界は一転して完全英才教育の時代に突入しています。

各スポーツ界のトップに君臨する選手
すぐに名前があがるだけでも、
野球の大谷、ダルビッシュ、テニスの錦織、ゴルフの石川遼、卓球の福原愛、ボクシングの井岡に井上、
ことごとく英才教育出身です。

共通しているのは、

親がその競技をやっていて子供の頃から英才教育をしているか、
その道のプロに習いに行かせて英才教育をしているか、
いずれにしろその競技のトップになる事に目標設定を置き家族が一丸になってサポートして育てた事です。


でも今回言いたい所はそこではありません。


英才教育が大事な事は随分前にもブログで書いたし今更自分がわざわざ言うまでもなくほとんど皆さんが知っている事です。


そこではなくさっきあげたメンバーでもう1つの共通点があるとしたら何があると思いますか?


それは子供の頃から既に有名だと言う事です。


そこが今回の話の肝になります。


自分が現在まで小学生から大人までちょっとしたアドバイスから指導までさせて頂いきました。


おかげ様で様々な勉強をさせて頂き、指導の引出しが増えて来るのと同時に色々な傾向が自分の脳に蓄積されて来ました。


その中で予測通りの傾向もあれば予測と違った傾向もあるから勉強になるんですが、


自分の予想と全く正反対の傾向が出た事があります。


では皆さんが指導者になったとして小学1年生、中学1年生、高校1年生、がいたとしてどの子が一番教えるのが簡単と思いますか?


もちろん個人差はあると思いますが、自分は高校1年生、中学1年生、小学1年生の順番と思っていました。


大人に近づくほど言葉の理解力もあるだろうし、何処から手を付けていいかわからない小学1年生より、ある程度形が出来ている高校生の方が教えやすいと思っていました。


しかし蓋を空けてみたらそれは正反対でした。


ある程度形が出来ているというのが実は厄介で、その形が正解の形ならまだいいんですが正解の形を持った高校生なんて全国の高校球児の1パーセントいるかいないかだと思うんで、その間違えた形で凝り固まったのを変えて行く方が時間がかかるなあと言う感想です。


まあそれでも素直な心さえ持ってくれて開花させるのは難しい事じゃないんですけどね(^^)

ただどちらが簡単?と問われたら小学生の方がこちらの想像を超えて劇的に変わる事が多いので末恐ろしいなあーと思います。


先日東京でこんな方のお話を聞く機会がありました。

その方はWBCで日本が劇的に優勝した時のJAPANのトレーナーで有名な方なんですが、

その方はある大学の教授でもありスポーツ科学の専門家としての観点から切り込んだデータ収集であったり日々研究されています。

その方が出したデータで簡単な表があるんですが、それがまさに私自身が薄々感じていた事が表になって自分の目で確認出来たのでより一層生徒達の「今」の大切さを確認する事が出来ました。

ウェイトレーニングを初めトレーニングの重要性がとりだたされる現代において、私はまずはスキルを磨け!

そのあとに身体の成長がついてきて、スキルをものにしたらやるべきトレーニングも見えてくるから!

まずは正しいスキルをものにすることだけに邁進する事!

それを念頭に置き技術面に特化してやって来た事もちょんとしたデータとして裏付けされたので、安心しています。

では後編で(^-^ゞ

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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

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