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最強の構え

最近の悟塾の生徒全員が熱心に取り組んでいて、さらなる成長を遂げている案件があります。
その案件は【構え】です。
かれこれ野球を教えるようになって数年経ちますが私は構えについて、聞かれた場合は答えてましたが、あえて構えについては教える事も強制する事もありませんでした。
それは何故かと言うと人間性格が顔に滲み出てくると言われるのと同じで、構えも正しいスイングを身につければ自分の理想の形というものが滲み出るものだと思っていたからです。
滲み出てくるというより、スイングが出来上がればそれを最大限に活かす為に改良を重ね自分の理想の構えに辿り着きます。
生徒達もその理想の構えを自分自身で見つけて欲しいという思いもありました。
最近ふとある事に気付きました。
それは右打者で例えると投手にたいして開かず真っ直ぐ左足を出して来るのが理想なのに、何度言っても踏み込めない子、踏み込めないと自然と外のボールが打てなくなります。
そして無理矢理踏み込ませたらインコースが見えなくなる子、どん詰まりする子、外のボール球、低めのボールの変化球にてがでてしまうこ子、
なんでだろうと考えた結果この傾向が見える子達の共通点を見つけました。
それがなんと原因は上半身の構えにありました。
プラスアルファーで雨の日にあるトレーニングをひたすらやらせた日があって、それは人間が1番安定する形を作る為のトレーニングなんですが、それもそのまま下半身の構えに取り入れました。
最大限の安定からの不安定を作りだす事に意味があると思うんですよね。
下半身と上半身とあともう一つ教えたのは目線ですね!
その3点が出来たら自分でいう最強の構えの出来上がりです。
後はその3点をキープしてボールに入って行く事が毎球出来ればほぼほぼ勝ちですね。
だから今その練習をひたすらさせています。
野球はやはり奥が深いですね。
構えなんか教える必要ないと思ってましたが、構えにも押さえておきたい基本があり、それは頭に入れさせとくべきというのを気付かされました。
正直自分も驚きでしたが数人は構えを変えただけで
打ち損じが当たり前、たまにナイスバッティングというアマチュアの打撃練習の常識からナイスバッティングが当たり前でたまに摑まりが甘い、なんで?打ち損じた?というプロの打撃練習の常識へと裏がえったのです。
ただ、わかっているのは順番的に嫌という程タイミング、スイングの基礎を叩き込まれていたうちの生徒だからこのタイミングこの順番で構えを教わる事で更なる飛躍に繋がったと思います。
何もない状態の子に構えから教えたところでそれは意味がないというのはそもそもの自分の考えですからね。
本当野球と指導は奥が深いですね。
生徒達に教えられる事の方が多いし予想を上回る進化を見せられる事があるからそれは嬉しいですね。




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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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