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プロになりたいなら動作回路を変えろ

一流選手になるにはという前にまず他の選手とは一線を画す特別な存在になりたいならやるべき事は沢山あります。

その中の一つに【動作回路を普通の選手とは違った回路に変える】もっと言うと【普通の人間とは違った回路に変える】作業が必要になります。
天才は思考回路が常人とは違うと言われますが、その運動版ですね。

この運動回路を変える作業こそが俗に言う【練習】と言います。

変えるべき運動回路は大きく分けて二つあります。

それは【反射運動回路】と【連動運動回路】です。

ではまずは【反射運動回路】の方を説明していきます。

人間誰しもが持っている反射神経、人間が無意識にとる動き、これは誰もがほぼ同じ動きをします。

例えば不意に人の顔にパンチをしてみてください。

ほとんどの人は目をつぶり顔を背け遠ざかって逃げようと反応します。

たまに反応鈍すぎる人いるから本当にやらないでくださいね(^^)

ただ唯一それとは違った動きをする職業の人達がいます。

そうですプロボクサーです。

プロボクサーにそんな事したら反射で下か横にかわされてカウンターパンチがアゴに寸止めされているでしょう。

何が言いたいかと言うとプロと呼ばれる人間は常人とは反射運動回路が違うんです。

動体視力がどうのこうのという差ではなく、そもそもの運動回路が違うんです。

野球、特にバッティングの部分にも同じ事が言えて常人の反射とは違った反応の仕方をする必要があるんです。

人間が元々兼ね備えている反応の動きが一流アスリートにとってはやってはいけない動きになるんです。

だから世の中の全ての人がスポーツがうまくはないし、プロという存在が成立するんですね。

人間の元々兼ね備えているスペックで事足りるなら全ての競技者が最初から上手いだろうし、練習の必要性が無くなりますからね。

同時にプロに対するリスペクトもなくなりますし、そもそもプロという存在が成立しなくなります。

その反射運動回路を何から何に変えるかは技術的な話になるのでここでは語れませんが、生徒達には嫌という程意識させてます。

元々の反射神経を変えるとなると大変な作業なので嫌という程言い続けて意識させないとすぐに戻ってしまいますからね。

そのおかげでうちの生徒達は完全に運動回路がプロの運動回路になって来ています。

長くなったので【連動運動回路】については次回説明しますね。

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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
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入塾申し込み・お問い合わせ
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