上手くなる為には時間がかかり努力練習が必要な具体的な理由

では今回は【連動運動回路】についてお話していきます。

連動運動回路とは一番簡単な例えをするとピアノを素人がひこうとすると右手と左手が同じ動きをしてしまいます。

ピアニストはこの連動運動回路の回線を一度切断し、配線しなおして素晴らしい演奏を可能にしています。

野球でも同じ事が言えて、下半身と上半身の連動というものがとても大事になって来ますが、これはほぼ100パーと言っていいですが最初に正解の連動を出せる選手はいません。

何故ならこの連動運動回路は基本連動と正反対と言っていいほどの対局にあるからです。

下半身がこう動く時に上半身はこう動くという明確な連動の正解が存在します。

なのでうちの生徒には一度連動運動回路を切断して、正しい連動運動回路を配線し直しています。

練習中に「こう動く時にこうしか動かん身体にしてしまえ!」まるでサイボーグを作るような言い方をよくしていますが、最高の理想は精密ロボットのようにいかなる状況下でも崩されず正しい同じ動きが出来る様になるのが理想と思ってるので、いかに人間の感情から来る力みであったり元々の運動回路であったりを殺せるかが人とは一線を画す存在になる最低条件でしょうね。

またうちの生徒をしても完全に身に付かないと試合で結果出す事は難しいです。

身につくまでに時間がかかり、毎日の継続した努力(練習)が必要なのはこの運動回路の話が関係してきます。

だから途中で忘れてまた違う事をすれば身につくまでに更なる時間を要します。

それで身につけられないまま野球を辞めて行く人間がほとんどです。

だから長く継続して1日でも多くまじめに塾に来て練習している子は確実に力がついて来ています。

裏切らない努力(練習)をさせるのは自分の絶対的使命ですから、塾にいる限りそこは安心しておもいっきり練習して伸びてもらいます。

それが身に付いたら更なる上のレベルの技術も教えてますけどね(^^)

連動運動回路について最も有効と言える練習法を取り入れて生徒達は格段に良くなったのでそれはまた次回書きますね。

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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

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