努力とは

上手くなりたいなら努力をしなさい!

当たり前の常識。

楽して成功する事は不可能。

特にスポーツにおいては。

誰かが言っていた言葉で「努力したからといって必ずしも成功するとは限らない、しかし成功した人間は必ず努力している」と言う言葉を聞いた事があります。

努力する歩みを止めてしまった時点で、成功する権利を放棄しているのと同じで、諦めずに、ひたむきに努力した人間の中から、成功する人間は生まれるのだよ。という様な内容だと思うんですが、この言葉にはもう一つの意味が隠されていると思うんです。

むしろもう一つの意味を紐解いていけば、それが成功の鍵を握っていると思うんですよ。

では「努力したからといって必ずしも成功するとは限らない」とありますが何故努力したのに成功する事が出来なかったのでしょうか?

おそらく、成功した人間より努力した人間は、星の数程いたと思うんです。

成功する人間が、努力した順ではない理由は何でなんですかね。

成功する為には、実力の他に運と人脈という要素もでてきますが、それは圧倒的な実力を付ければ、はね飛ばす事が出来るのでひとまずその問題は置いておきましょう。

問題はその努力は本当の意味での努力だったのか?という事です。

努力と自己満足とは全く別モノです。


長い時間練習する事が努力なのか、ただ疲れて、疲労感があるから今日は努力したと言えるのか?

答えはNOです。

それはただの自己満足です。

では本当の努力とは何なのか?

まずは何の為に努力をするのか?


それは、その道を極める為です。


自己満足では、いくらやってもその道を極める事は出来ません。


正しい練習、本当の努力をした人間は限りなく成功に近づきます。


では正しい練習、本当の努力はどうやれば出来るんでしょうか?



まず大前提に、道を極めた末に辿り着く1つの答えを知る者から、教えを乞う事。

練習は手探りでやっても上手くなる事はなありません。

まずは、正しい正解を知る者に出会えるかどうかの運が、その後の人生に大きく影響を与えます。

そしてその運を持ち合わせていて、正しい技術を教わっているのなら、それを出来る様になるためにチャレンジする事です。

一つの答えを見つけるまでの練習は全てがチャレンジです。

チャレンジせずに何気なくやる練習は、サボっているのと同じです。


素振り1スイング1スイングが、ティーバッティング一本一本が毎回チャレンジの連続です。

チャレンジしていない1スイングは練習でも努力でもありません。

答えを見つけるまでは、教わった事にチャレンジし続ける事!

その反復が、練習であり努力と呼ばれるものです。

塾生達もたった週一回、2時間しか見てあげれませんが、それだけでは教え込む事は出来ますが、残念ながら身に染み込ませる事までは厳しいです。

確実に、より最短距離で上手くなれる為の知識、技術は確実に伝えているつもりです。

しかしそれを脳で理解し身体に染み込ませる為にひたすら反復練習出来るのか、良くなって、また忘れての繰り返しになるかは、本人次第です!

うちの塾生達は、正しい練習、本当の努力が出来るという強運かつ幸運な子達です。

あとは自分で努力する事!!

確実な目標を見せてやる事!間違った努力をしていたら正しい道に戻してやる事、これが指導者に課せられた義務であり、最低限の使命だと思います。

それ以上の事は私が手助けしてやれる所ではないですから、成功したければ、自分が自覚を持ち努力する事です。それ以上は何も言う事はありません。

野球だけでなく色々な習いごとがあると思いますが、習いの場は、数をこなせる努力の場でなくて、技を吸収する場所であり、知識を詰め込む場所であり、そして自分
が間違った方向に行っていないかを確認して貰う場所なんです。

本当に大事なのは、それを日頃の練習、家での練習でどれだけやれるか、どれだけ努力(チャレンジの反復)が出来るかです。

自分は悪い癖で、コンビにや本屋で自分
が興味がある題名の本があったらすぐ買ってしまうんですけど、帰って1回も読んだ事ないんですよね…

本を自分の物にした事で安心して、本の内容も自分の物にしたと勘違いしてるんですね。

どんだけいい本を買っても読まないと意味がない。

どんだけよい教材があっても解かないと意味がない。

どんだけよい技術を習っても練習して出来る様にならないと意味がないんですよ!

だから常日頃から、習った事を自分の脳で真剣に考えて、意識高く努力する事が大切なんです。


そこの所、悟塾の生徒は教えた事は次の週にはちゃんと出来る様になって来ています。
日頃から意識を高く持ってやっているんでしょう。
一目見れば努力しているかどうかは分かりますからね。

最初は出来なくて当然です!
多分最初から出来る子なんていないと思います。自分もちゃんと出来るまで20年近くかかりましたから(;_;)しかも誰よりも努力してです…

だから生徒には焦らずに、確かなゴールの階段を一段づつ登って行って欲しいですね!

同じ事を反復するのは最初は退屈でしんどいかもしれませんが、それを続ける事で、そこの先にある何かを、自分の感覚で掴む日がいつか来ます。

それを掴んでしまえば同じ野球とは思えないほど世界が変わります。

今までこの感覚を知らずに打席にグランドに立っていた事がもったいなく思えます。

質を極限まで高めて反復する事。

これが努力です。

それ以外は努力とは呼びません。

本当の意味での努力をさせてあげる為に、全力で自分も努力しよう。

より分かりやすく伝わるように

自分も実は教える事で色々な発見があったり、勉強になっているんですよねf(^^;



福岡早良校もよろしくお願いしますね(^.^)

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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
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