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私の野球哲学② 進路

そんな野球馬鹿の私でも

現役は引退しましたが、同じ事を情熱を持ってやり続ける事で、色々な話しが舞い込んで来る様になりました。

高校野球の指導者の話。

スポーツオーソリティーの大型野球教室のコーチの依頼。

そして私の野球哲学に興味を持ってくれた方がいて、本とDVDを出してみませんか?と言う話まで来ました。


高校野球の指導者の話に関しては、

高校野球の監督をして甲子園で日本一にさせるという目標も魅力的でした。

しかし私自身が過去に、他の高校のあの監督の指導も受けてみたい。

他のチームのあのコーチから教えて貰いたい。

他のチームに移籍したい。

と思ってもそれは自分の意志ではどうする事もできない事もありました。

ゴルフの場合は個人スポーツという事もあり、仮に進路を間違えたとしても、宮里道場のように、自分がよいと思う師匠に付いて技を研く事ができます。

野球の場合、自分が選んだ進路に3年間、大学なら4年間骨を埋めないといけません。


ゴルフと違って野球の怖いところはそこです。

ゴルフのように毎年花開くまで何歳まででもテストを受けていい訳ではなく

チャンスはほぼ2回です!

高校3年の年と大学4年の年です!

それ以降はゼロではないですがぐっと確率は落ちます。

少年野球チーム、高校、大学の進路で、その進路先の監督の指導の内容次第で、本人の野球人生が決まります。

無論監督に嫌われれば、3年間が終わってしまいます…

そんな人間を私も山程見て来ました。

そんな人間は周りにあいつは本当にもったいなかったな…と言われるだけで終わりです。

ではそうならない為なはどうすればいいのでしょう?

それは

誰もが認める圧倒的な実力を付ける事です!

そうなると進路はさほど関係ないですよね!

だから圧倒的な実力をつける事で俺があのチームに行ってたら、俺があの高校に行っていたら甲子園に行けてた、プロになれたなど後々後悔しなくてすみます。

厳しい事を言いますが、結局は実力のない選手は何処に行ってもダメなんですよ。

実力がある人間は何処に行っても頭角を表す!

これから先、うちの生徒も色々な進路に旅立って行きますが、先に言っておきます!

進路先に自分をどうにかしてくれるという期待を抱いて行ってはダメです。

他力本願ではダメです。

自分1人が入学して入部するなら良いかもしれませんが、各地から様々な野球チームからライバル達が何十人も入部してきます。

その中で自分の力で抜け出し、目立って、レギュラーの座を取りに行かないといけません。

私の野球塾の様に1人1人に1から丁寧に技術を叩き込んでくれるところなんてまずないでしょうね。

強豪校になると100人近くは入部してきます。

最初にざっくり見て、篩にかけられ、使えないと判断さられた生徒は球拾いに回され、結果監督に直接指導をしてもらえるのは限られたレギュラークラスの数人だけです。

しかもその指導内容も最高のものかどうかはわかりません。

だから私自身が塾長でいる事で、私の指導を望んでくれる人に対しては全てに携われる事が出来るし力になる事が出来る。

勿論私自身の経験から野球技術以外のところでも、監督に嫌われるような損はさせないため、最低限の礼儀や、人間性についてもアドバイスしてあげられます。

それに今は私の元には将来有望な生徒達が沢山います。

なので高校野球の指導者の話については後々いつかはやってみようかなと言う感じで頭の奥にしまっておく事にしました。

今のうちの小学生部隊が高校生になった時にみんなが自分の監督する高校に来てくれたら確実に甲子園は狙えるでしょうけどね(^^)v

何にせよこれからが楽しみです☆





つづく…

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塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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