正直者が馬鹿をみるな!

 
 超一流の選手になる為には素直な心と柔軟な頭が必要になります。

今までの野球で、常識とされていた事に捕らわれていては、超一流の壁を破る事はできません。

真面目な性格は、とても良い事で成功する人間は、正直者の真面目な人物であって欲しいものです。

しかし、真面目である事は素晴らしい武器になりますが、頭が固い事は決定的な致命傷になりかねません。
真面目に努力し続けても、間違った事を続けていたら、上手くなるどころか伸びないサイクルにはまってしまいます。

自分も才能はなかったですが、努力は誰よりもしました!



しかし努力の方向性を間違えてしまった為にかなりの遠回りを強いられました…

自分は努力する人間は好きです。
応援したくなるし、力になってあげたいとも思います。

(正直物がバカを見る)世の中は好きにはなれないから、不器用で真面目な努力家が成功してほしいんです。

言葉は悪いですが、クソ真面目はよくてもバカ真面目になってはダメです。

発想、アイデア、イメージに柔軟性を持たせて、少しの遊び心、冒険心、チャレンジする心が必要です。

それが出来る子は、そんなに練習しない子でも、少し教えたらすぐに正解に近い動きを出来てしまう子です。
俗に言う、センスがいいと言われる子です。

生まれながらのセンスや身体能力とかではなく優れたイメージ力と柔軟な脳を持っているだけです。

一方、どんくさい、不器用タイプはイメージ力が乏しく、脳が固いため、いくら教えても、いつどこで習ったか分からない間違った技術、形が染み付いていて一向に変化しません。

そういうのは真面目ではなくバカ真面目です。

自分から言わせてもらうと、間違った考え、形で練習している子は、どんだけ頑張っていても真面目ではなく、不真面目です。

練習は何の為にするのか?
真面目に一生懸命にやっている事を周りにアピールする為ではありません。

試合で結果が出せる技術を自分のモノにして、試合で結果を出す為に、練習はするのです。

結果がでなければ、どれだけ「努力しました。」「練習しました!」と言っても、過程は誰も評価してくれません。

結果を出して、初めて評価され、結果を出した人のみ、過程もフューチャーされます。

厳しい世界です。

自分は色々な柵もあり、残念ながらプロには行けませんでしたが、高校時代は日本一も経験し、大学ではドン底を味わい、独立リーグでもドン底も見たし、結果を残し頂点からの景色も見た経験から、視野が広がり、色々な事が見えるようになりました。

自分は頑張る人間ほど、正しい練習、正しい努力をして欲しいと思います。

そしてプロ野球に行き、活躍してほしいです。

その為に力ななれるから、最大限に自分やトレーナーを利用して欲しいですね。

野球の事をいつも考えて、努力している人間は、自然にクエスチョンがでてくるはずです。

質問がない、聞きたい事がないというのはのはまだまだスタートラインに立ててない証拠です。

塾生達どんどん質問してこーい(^.^)

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塾長プロフィール

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西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
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