ライバルに勝つ方法① 自己啓発

子供達はこれから先、

ベンチ入り、レギュラー、ポジション、打順を争う色々なライバルと出会い競い合う事になります。

その競争に勝って、レギュラーを取っていくにはどうしたらいいと思いますか?


私が思うに、そもそもライバルというのは戦力が同じぐらいの敵チームや対戦相手のピッチャーの事を差す言葉であって、あくまで同じチームの争う相手はライバルじゃなくて仲間・チームメイトと思うべきだと思います。

もちろん野球をしていれば、こいつには絶対負けたくないと意識してしまう仲間が出てくる事もあります。

それは言うまでもなくごく自然な当たり前の感情です。

その当たり前な感情を前提に置いても、意識してしまう相手をライバルと思うんではなく、仲間チームメイトと思わないといけません。





これは綺麗事ではなく奥が深い事で自分自身が経験をすれば、後々分かって来る事です。

自分が直接戦うのは競い合いをしている仲間ではなく、敵チームの投手でありキャッチャーだからです。

何が言いたいかと言うと、競っていると意識した方が負けるんです。

100メートルスプリント勝負で隣のライバルを意識して横目で見ながら肘で邪魔しようとしても自分のタイムは落ちるし負けますよね。

ゴールだけ見て自分の走りに集中して、自分の力を全て出し切ってゴールした時に初めてどっちが早かったかという正当な結果が出るんです。

それで負けたならそれが自分の実力だと思って潔くまた練習すればいいだけです。

単純に野球が上手くなりたいなら、野球の技術の事だけを考えて野球の技術を追求すればいい話で、それ以外の事を考える事はマイナスな事なんですよ。

例えば、ライバルと意識する相手が試合で3三振したからといって、自分自身の技術が上がる事はないんです。

まあチャンスは自分に回ってくるかもしれないですが、結局自分の実力がなかったらチャンスをものにできず、チャンスはまた他の人に行ってしまいます。

要は周りは関係ないんです。

自分が目指す技術を習得するために日々自分がやるべき事をやればいいんです。

そしてその技術に辿り着いた時、周りを見渡したら誰も自分のレベルの所までついてこれてなかったという事になります。

ライバルに勝ちたいなら、

ライバルを蹴落としたりライバルが自滅して落ちて行く事を願うんではなく、自分自身を高める事だけを考える事です。





続く…

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塾長プロフィール

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西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

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