一流の共通点

明日から保険の窓口レディースゴルフトーナメントが福岡カンツリークラブ和白コースで開催されます。

縁あって今日一流女子プロゴルファーの練習を目の前で見させてもらいました。

去年の賞金女王の森田理香子選手を筆頭に

横峯さくら選手、上田桃子選手、イ・ボミ選手、木戸あい選手、諸見里しのぶ選手と有名所も練習していました。



一流選手の練習を見ていて感じた事は、

「そんなに軽く打つんや」と思うぐらい誰一人「力み」「力感」を感じさせないスイングをしていました!

常に下半身始動で上半身の力や腕や小手先の力は一切使って無かったです。

そして何発打っても全て同じリズムで同じフォームでした。

野球で言えば私もそんな感じのレベルまでは行ったんでプロからすれば「そんな事は当たり前よ」といった感じでしょうが、

私はゴルフでは力んでダフったりトップしたりシャンクしたりまだまだなので、かなり勉強になりました!

塾の前に隣の打ちっぱなしで練習したら早速ドライバー良くなりましたからね☆


話それましたが、

ゴルフはある意味野球よりシビアと思うんですね。

ファールで逃げて打ち直し出来る訳でもなく、フェアーゾーンが90度ある訳でもありませんからね。

ゴルフは例えるなら、常に1発勝負でなおかつ綺麗なセンターオーバーを寸分の狂い無く打ち続けないといけません。

だから徹底的に「力み」「小手先」を殺してるんですね。

それが入ってしまうと致命的なミスショットに繋がるからだと思います。


私も塾生達には常にそういう指導をしてるんですが、

野球のバッティングはピッチャーがいての相手発進になります。

球も止まってはないので、タイミングという要素も入って来て、どうしてもゴルフより「力み」が入りやすくもなるし「小手先」で操作してしまいがちです…

しかしそれではダメなんです。

野球選手はファールで逃げて打ち直し出来る事に甘えてはダメです。

1球に全神経を集中させて、徹底的に殺す部分は殺して1発で仕留める!

これが一流の証です。

それをやっても超一流のピッチャーが相手になるとそれでも捕らえきれずファールになる時があります。

紙一重のファールって奴ですが、

このレベルまで来ると、ピッチャーとバッターの二人の世界に入り込む事が出来て、対戦を本当の意味で楽しめる様になります。


そこまでなるにはやはり日頃の練習です。

今日見させて貰って再確認しましたが、一流は練習の1球1球も一流です。

練習で意識の低い雑ななスイングをしている選手は1人もいません。

1スイングでもそれをしてしまったら三流です。

日頃の練習から徹底する事!

これが上手くなる条件ですね。

うちの生徒にもある事を徹底させています。

毎回毎回1スイング1スイングに口うるさく言い続けています。

塾生からしたら「耳にタコが出来るー!」

って感じでしょうが、それでいいんです。

いつか掴んだ時に、全てが分かる様になるからです。

でわ!

コメント

非公開コメント

塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる