週末の野球観戦三昧 土曜日

今日はボーイズリーグの試合観戦でした。

ボーイズリーグの試合観戦はスクール始めて以来初めてで、なおかつ両チームに悟塾期待の生徒がエースと主軸と代打の切り札でいるから楽しみでした。

試合はタイブレークまで縺れて決着しました。

率直に試合の感想を言うと、滅茶苦茶面白かったですね。

生徒同士の対戦あり、最後のサヨナラの場面でうちの生徒が右に追っ付てナイスバッテイングしたけど取られるみたいな、見ごたえ充分でした。

そして何より現役(戦場)から退いた自分からしたら、戦場で必死に戦っている生徒の姿がたくましくそしてまぶしく見えました。

小学生の頃から見ているから躍動している姿を見て成長を改めて実感できてうれしかったですね。

実戦で見て気づく事もあったので後日そこを修正させたら今日の試合で大活躍して決勝戦に駒を進めたという情報が先ほど入りました。

そして優勝したという追加情報が入ったので報告しときます(^^)/

おめでとう(^^)/

他にも悟塾には様々なチーム、学年に楽しみな選手が沢山いるので、今後の更なる飛躍が楽しみです!(^^)!

今後高校の県大会、甲子園、そしてプロ野球で成長した生徒達のプレーを見る日が来るのが待ち遠しいです(^^)/

週末の野球観戦三昧 金曜日

今年も熱い夏野球シーズンが始まりましたね☆

野球観戦は好きですけど、思い返しせばそんなに野球観戦行けてなかったのですが、近頃は生徒同士のチームが対戦するので見に来てくださいとか、引退試合もしよかったら見に来て下さいとか、親御さんが声をかけてくださるので楽しみにこそーと見に行ってます(^^)

そして今年は母校の監督が私の同級生になり、金曜日の対戦相手の高校のコーチは自分の後輩で更にどちらのチームにも携わらせて貰った選手もいたので、これはさすがに見に行かなとだいぶ楽しみにしていました。

お決まりのやらかしをしないように、前日に信頼出来る親友にしっかり試合時間と球場を確認して、『2試合目の12時試合開始』、『場所久留米球場』という確かな情報をゲットし前日から楽しみにしていました。

そして当日満を持して早めに出発し

時間が余裕だったので基山PAのドトールでモーニングをしながらすかし気味にパソコンをいじって仕事をしてるふりも入れつつ、時間を合わせて球場へ向かいました。

そしてワクワクしながら球場に到着したらまさかの

試合終わってるというオチでした。。

2試合目じゃなくて1試合目でした・・・

いやー久しぶりに目の前白くなりましたね。

数年前友達の結婚式に丸1カ月日にち間違えて行った時ぐらい目の前白くなりましたね。

わざわざ久留米まで来て野球見れなかった不完全燃焼感が半端なかったんで、筑後のタマスタまで行って後輩の裕基6を見に行こうと思い、同じミスはしてはならぬという事で調べたらソフトバンク2軍練習日って書いてあったので、また高速のってタマスタまで行きました。

球場ついてスタンドから球場見てみたらグランドキーパーの人たちががっつりグランド整備していて誰一人練習していませんでした。。

まあ今日の流れから行けば想定の範囲内でしたね。。

「でしょうね」という捨て台詞を吐いて一人寂しく帰りました。

結果この日はホームベースが遠い試合ならぬ野球が遠い一日でした(';')

北九州校、早良専属月1の練習でも化ける事は可能!!

こんにちは悟塾塾長の西村です。


この度月1スクールを北九州で、月一専属を早良で開校する事になりました。


そこで気になるとこは、たった1カ月に一回習っただけで野球は上手になるの?


と言うところがネックになると思います。


私ももちろん野球はそんな甘くないよ!

と言いたいです。


私自身も「本物の野球」に出会えるまでに相当な時間と労力を費やしました。


しかしほんの数分指導しただけで劇的に変わる生徒を多数見てきたのも事実です。


そこでわかった事は、野球の技術向上は「時間」が解決してくれるモノではありません。


大事なのは「質」です。


もっと言うなら「きっかけ、出会い」です。


出会いには色々な意味が含まれていて恩師との出会い、技術との出会い、感覚との出会い、思考との出会いです。


共通して付け加えたい言葉は「本物の」という言葉です。


結論を言うと「本物の指導」に出会えるかどうかです。


今まで数多くの選手の指導、アドバイスをしてきて一番思うことは、


野球少年から大学、社会人、時にはプロ選手まで、伸び悩み、結果が出ていない選手と、プロで活躍している一流選手との決定的な違いは、

彼ら一流選手の常識、当たり前とアマチュア選手の常識、当たり前があまりにもかけ離れている事です。


どれだけかけ離れているかと言うと、惜しいとかのレベルではなく、まさに正反対です。


やっているのは同じ野球というスポーツなんですが中身はまるで違います。


結果の出ていない選手は、正反対な事を一生懸命やっています。


それがどういうことかと言うとマラソンのゴールと反対方向に一生懸命走っているのと同じような事です。


だからどれだけ頑張ってもうまくなる事はないと理解できたと思います。


なのでまずすべきことは自分自身の常識、当たり前をプロの一流選手と同じにすることが必要です。


最初は本人にとって衝撃を受けるほど非常識な動き、考え方かもませんが、それが一流の技術に触れたということです。


今までとは正反対の事をするわけですから最初は衝撃と戸惑いを感じるでしょうが、それを自分の常識にする事が成功のカギです。

一流の技術に少しでも触れてからが本当の練習、本当の努力のスタートです。


その1つのきっかけでその後の未来が大きく変わる事になります。


一応付け加えて置きますが、試合で結果を出すには正しい技術を自分自身の脳みそと身体に叩き込む必要があり、そこに努力と時間は費やさないといけません。

間違えた努力をしていては、いくら努力と時間を費やしても無駄になってしまいます。
そもそも正しくない努力は努力にはなりません。

こんなに努力してるのに結果が出ません!

と言う人は単純にそれは本当の努力が出来ていないからです。

正しい努力、正しい方向に時間を費やす事が成功への1番の近道です。

これから先の貴重な時間を1分、1秒でも無駄にしない為に指導をします。

よろしくお願い致します。

夢に向かって羽ばたけ

また今年もこの時期がやってきました。

毎年この時期は複雑な気持ちです。

進学に伴い、一部の生徒とお別れせざるおえない時期だからです。

でもそれは生徒達にとっては夢に向かって新たなスタートラインに立つという事なので寂しいですが全力で応援します。

うちの生徒は、ほとんどが旅立つ時は進学の為にやむ終えずという形で旅立っていきます。

途中で辞めずに最後まで自分について来てくれた事が誇りだし生徒にも信頼して預けてくれた親御さんにも本当に感謝しています。

本当にありがとうございました(>_<)


旅だって行く生徒達へ

3月の最後の最後までついてきてくれてありがとう。

みんなが何処に旅立っても野球をしている限り一生塾長の教え子と思っとるしいつも応援しています。

もちろんこれからも塾長が力になれる事はするから何かあったら遠慮なく相談してきてね!

塾長に口うるさく言われ続けてやって来た事に間違いはないって事だけは約束するから、自信を持って!

そして常に謙虚さと感謝の気持ちを持ち続けてこれからも邁進して下さい。

これからのみんなの輝かしい野球人生を見るのを楽しみにしています。


PS

実際旅だって行った生徒がたまに見てくださいと練習に来る事もあるし。

やっぱり練習早く終われそうなんで塾これます。
この間お別れしたばっかやないか(^^)

というパターンもあるので、帰る場所を守り続けます。

そして残された生徒がさらなる高みにいけるようにまた頑張ります。

グットラック(^^)

本気でプロ野球界のスターになる方法 後編

すいません更新したつもりが出来てなかったみたいです(((^^;)



表1

これが前回話した表です!

印刷の精度が低すぎて字が読めないのが残念なんですが、ざっくり伝われば充分なんで簡単に説明します。


下の数字が年齢ですね!

この表で言う赤の線が「動作の習得」です。

この表が現す事は、動作の習得に一番適した年齢は6歳から9歳であるという事です。

10歳から早くも下降していってますね…

下降イコール動作の習得が難しくなっていってるという事です。

私は生徒達に、中学行ったらうまくなるだろうとか高校行ったら自然にうまくなるだろうという考えは違うよと言って来ています。


技術は環境が与えてくれるものではないからです。


大事なのは自分自身がどんな手を使ってでも正しい動作を習得する事です。

正しい動作を習得すればコンスタントに活躍する事が出来るしプロ野球選手になれる道に乗る事も出来ます。

今掴めない人間は、残念ながら中学に行っても高校に行ってもずっと下手なままの可能性が高く、そのまま野球を辞めるまで目立った活躍をする事なく終わってしまう事になります。

だから今考えて、今努力して、今掴む、「今」の大切さを言い続けています。


今このブログを読んでくれている方の息子さんは何歳かは分かりませんが安心して下さい!
まだまだ遅くはありません!大丈夫です!

私の場合は26の時に本当の野球に出会えて27歳で絵にかいた様な遅咲きを果たして27歳というプロ入りにあり得ない年齢で育成じゃなく即戦力でドラフト本指名で取るからとまで言われました。

結果的に夢破れましたが最後の悪あがきは出来たかなと思います。

こんな私が言うんだから間違いないです。

今からならいくらで大化けする可能性はあります。

プロには行けなかった悔しさ、遅咲きして、もっと早くに本当の野球に出会えていたらという後悔があります。

故に生徒をプロに行かせたいという気持ちは常に持ち続けています。

技術を一日でも早く極める事ができれば、早咲きしてずっと咲き続ける事ができますからね!

理想ですね!

残りは簡単に説明します。

緑色の点線は身長ですね!

身長は関係ないと言えばないですが、まあ単純に大きい方がいいでしょうから中学生の時に栄養を充分捕って、充分な睡眠を取りって背を伸ばしましょう。

青せんの粘り強さってのはよくわかりませんが、10歳から15歳ぐらいまでに体幹トレーニングと柔軟は毎日やるといいでしょうね。

黄色い線が力強さなんで、中学上級生から力強さが出てくるよという事でしょうね!

私は身長が伸びきるまで過度なトレーニングはするのは賛成ではないんですが、大人になっていくら食べてトレーニングしても筋肉つかないって人がいますよね。

これってその本人の絶対筋肉量は18歳までに決まるらしいんですよね。

これは何処かで聞いた話なんで、真実は定かではないんで名言はできませんが。

早くて高校1年、遅くて高校3年ぐらいにはウェイトトレーニングも入れていきたいですね。

ただウェイトトレーニングが原因で怪我してしまったらもともこもないんで難しい所ではあるんですけどね。


簡単にまとめると


①小学上級生までに正しい動作を習得してしまう!
上級生ぐらいから柔軟性がなくなってくるので柔軟体操を始める!野球辞めるまで毎日

②中学で動作を習得しているので活躍している中でより上のレベルを求めて精度を高める。
練習より栄養と睡眠を重要視してとにかく背を伸ばし身体を作る。
体幹トレーニングを始める。

③中学で身体と精度をあげた技術を造り上げた事で1年生から即戦力で活躍!
小学生から毎日やっている柔軟体操と中学時代に造り上げた身体で怪我をしない身体が出来ているので高校2年にはプロで即戦力でやれる筋力をつける為にウェイトトレーニングも取り入れる。
同時に整骨院や柔軟体操、お風呂などケアの割合を50:50の割合で。

高校で活躍からプロへ!

というのが理想の流れですかね。

自分もこれが出来ていたらなーと思いますね。

今の子供達は皆が理想のレールに乗れる権利があるから可能性は無限ですね。

是非夢を掴んで欲しいですね(^^)

塾長プロフィール

satorujuku

西村 悟(にしむら さとる、1983年6月8日)は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。血液型はA型。
阪神タイガースに所属する西村憲(投手)は実弟。憲が野球を始めたのは悟の影響であると述べている。

東福岡高時代は、2001年の春のセンバツでベスト8の結果を残す。その後、東海大学に進学。
大学卒業後、2006年に四国アイランドリーグ(現:四国アイランドリーグplus)の徳島インディゴソックスに入団。同年は、ベストナインに選出された。
2007年11月1日、福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの新規参入による分配ドラフトで福岡への移籍が決定。12月1日付けで移籍した。
移籍1年目の2008年は、首位打者のタイトルを獲得し、ベストナインにも選出された。
2009年9月11日、愛媛マンダリンパイレーツに移籍。
2010年のシーズンは本塁打・打点の2冠を獲得した。シーズン終了後、自身の申し出により退団。

wikipediaより

悟塾公式ホームページ
http://satorujuku.jp

入塾申し込み・お問い合わせ
http://satorujuku.jp/contact

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